グリーン

千両(センリョウ)の鉢植えでの育て方、植え替えと注意点:実が付かないのはなぜ? 

JUGEMテーマ:植物

〔2018年12月29日更新〕実を沢山つけた千両に仕上がりました。更新内容はこちらになります。

千両 実

千両 実〔2018.12.29撮影〕

赤い実が美しくお正月にはかかせない、日本人にはなじみの深いセンリョウ。
センリョウはお正月に切り花で購入することが多いですが、一鉢あれば冬のベランダも華やかです。毎年実がなるならお得ですよね。直射日光に弱く、半日陰で年中管理する植物のため、マンションのベランダは環境的にも向いていますね。

我が家が千両を購入したのは、2016年末です。それから約一年半経ちました。2017年4月に一回り大きな鉢に植え替え、2017年末にもっと沢山実を付けるようにと、もう一鉢購入し、今年4月に一鉢にまとめる植え替えをしました。約一年半、南向きのベランダで鉢植えで育ててみてわかったこと、育て方のポイントや実を付けるための注意点などを紹介します。今回は実の数が増えるよう、別の株と他家受粉するために植え替えした記事を追加しました。

 

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クリスマス

クリスマス・リースを手作りする:植物や木の実を使ってハンド・メイド 

JUGEMテーマ:クリスマス

クリスマス リース

クリスマスが今年も近づいてきました。いままでつくったクリスマスリースを写真で残っていたものだけなのですがご紹介したいと思います。我が家は毎年玄関にリースを飾っています。寒いこの季節、帰宅する家族やお客様がほっと心が温まって玄関を開けたくなるようなリースを飾りたい。そんな気持ちで毎年作ってきました。

つる(サンキライ)を土台にして作るリースや、植物を寄せ植えしたリース、玄関ドアだけでなく室内ドア、ちょっとした部屋のスペースを飾るリースなども載せています。よろしければ最後まで見ていってください♪

 

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グリーン

ハゼノキの育て方は簡単!ほぼ放置でもきれいに紅葉。でも育てる上で知っておきたい事

JUGEMテーマ:植物

ハゼノキ 紅葉〔2018.12.02撮影〕

今年の紅葉です。ハゼノキは、本来なら冷え込むごとに部分的に赤くなり、昨年の10月(2つ下)の写真のように緑の葉と赤の葉のグラデーションを見せた後で落葉します。今年はぐっと冷え込む時がなく、昨夜の冷えでようやくきれいに染まりました。今年の秋は、暖かく直射日光も強かったので、きれいに赤くならず、ムラムラに赤くなったり葉焼けしたようになって散るという状態でした。なので昨年のような美しいグラデーションを見せてくれず、気がついたらもう最後の紅葉です。残念ですが、今の状態を愛おしむように撮影しました。

 

下の写真は昨年の同時期のものです。また、購入してからの一年を通して分かった育て方のポイントについて書いています。

ハゼノキ 紅葉〔2017.12.01撮影〕

購入したときは、何の木かわからなかった木の寄せ植えもハゼノキと分かり紅葉の時期を迎えました。全ての葉が紅葉したので後は散るのみです。

ハゼノキって、いっせいに赤くならないのですね。部分的に赤くなり、その期間は短くすぐに落葉してゆきます。八月頃からその部分的紅葉は何回か起こり現在に至ります。

 

下の写真は10月の終わりの頃の写真です。緑から深い赤までグラデーションで紅葉していく様は想像以上に美しく、一鉢で秋を満喫できます。

ハゼノキ 紅葉〔2017.10.30撮影〕

 

ほぼ放置で育ててきたのでかなりおおらかな風情ですが、この一年の様子を紹介したいと思います。

この寄せ植えがハゼノキだと同定した記事はこちらになります。よろしかったら見てください。

 

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グリーン

植木鉢(プランター)のペイント&リメイク:アクリル絵の具でプラ鉢をシャビーな風合いに変身

 

プラ鉢 ペイント プランター リメイク

植物を購入するとき、どんな鉢に植えようかと鉢を選ぶのも楽しみの一つです。ですが置き場所なんかも想像して、なかなかぴったりと合う鉢を見つけられない時ありませんか?

そんな時は、手持ちの鉢をペインティングするといいですよ。よくあるプラや陶器の鉢を自分好みにペインティングすれば、お部屋にしっくりする植木鉢が作れます。はやりのコンクリートの植木鉢は、とってもかっこいいのですが重量もありますね。ウォールシェルフなど耐荷重制限があるところに置くのはためらいがあります。最近プラスティックの植木鉢もマットなものやラフな質感のデザインの良いものが増えてきましたが、ちょっと色を差したり、素材感をつけるとシャビーでマットな風合いの植木鉢を作ることができます。

 

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