グリーン

チランジア・ウスネオイデスの育て方:枯らさず長く育てるコツ〔ソーキング・ミスティングなどの水やり方法〕

JUGEMテーマ:植物

〔2020.01.19〕3年目の様子を追記しました。
チランジア・ウスネオイデス

チランジア・ウスネオイデスを育てて3年が経ちました。今では1mくらいにまで成長しています。丈も長くボリュームのあるウスネオイデスに育つと美しく見応えがありますよ。

 

ウスネオイデスはエアープランツの仲間ですが、とても水を好む植物です。水やりのコツさえつかめば、案外メンテナンスフリーで枯らすことなく長く育てることができます。3年育てて、気付いたことや育て方のコツなどを紹介します。

 

Continue Reading
グリーン

葉の裏が紫の木、セイヨウニンジンボク・プルプレア(ミツバハマゴウ)は、葉も花も実も美しく、寄せ植えにもぴったり

JUGEMテーマ:植物

〔2020.01.15撮影〕1月の様子をこちらに追記しました。
セイヨウニンジンボク プロフレア ミツバハマゴウ パーブレア

〔2019.10.25撮影〕
セイヨウニンジンボク プロフレア ミツバハマゴウ パーブレア

セイヨウニンジンボク・プルプレアは、銅葉ニンジンボクやミツバハマゴウ・プルプレアとも呼ばれています。いちばんよく流通している名はセイヨウニンジンボク・プロプレアで、秋になると葉の裏が紫がかり、葉の表も薄茶がかった渋いグリーンになります。葉の表と裏の色合いがなんとも美しいニュアンスです。

 

 セイヨウニンジンボク プルプレア ミツバハマゴウ パープレア 実

晩夏から秋にかけて開花する藤色の花も美しいですが、秋になって葉の裏が紫が濃くなった姿は格別ですし、実も同系色で可愛らしいです。優しいニュアンスカラーの枝葉は、秋の寄せ植えをシックにまとめてくれます。

 

初めてプロプレアの苗木を購入し、寄せ植えに仕立ててみました。購入時のことや植え付けなどの様子を紹介します。自己流なのでうまくいくかわかりませんが、育ててみての様子など更新していきたいと思います。

 

Continue Reading
グリーン

ガーデンシクラメンの育て方:ボンボニエール(軽井沢育ち)の寄せ植え/紅白2色咲きで艶やかな寄せ植えに/贈り物にも

JUGEMテーマ:花のある暮らし

〔2020.01.13〕1月の様子をこちらに追記しました。
ガーデンシクラメン ボンボニエール 軽井沢育ち

ヨーロッパでは慶事に砂糖菓子(ボンボン)を送ることが多く、それを入れる器をボンボニエールと呼ぶそうです。皇室のお祝い事に贈られる品として知られていますよね。そんな幸せな名前がついたガーデンシクラメン・ボンボニエール。紅白の二色咲きで、ストライプ柄やグラデーションなど、花によって二色の出方が違い、お菓子の詰め合わせのように花色を楽しめるということで命名されたとか。その名の通り、華やかでわくわくする彩りです。このみずみずしく鮮烈な赤と白のカラーパターンは、いままでに無く新鮮で素敵です。

 

我が家では、秋になると、毎年ガーデンシクラメンの寄せ植えを作ります。ガーデンシクラメンは色の少ない冬のベランダに彩りを与えてくれるし、ガーデンシクラメンは丈夫で、花期が長く4月の終わり頃まで楽しめるからです。毎年夏越しは考えず、その年にときめく品種を選び楽しみます。今年は、ボンボニエールを一目で気に入り、寄せ植えを作りました。とてもきれいで幸運を呼びそうなガーデンシクラメンなので、自宅で楽しむだけでなく、贈り物にもピッタリだと思います。

 

Continue Reading
グリーン

ブーゲンビリアの鉢植えの冬越し:室内と屋外・ベランダでの育て方

JUGEMテーマ:花のある暮らし

〔2020.01.12撮影〕
ブーゲンビリア
ブーゲンビリア 冬

ブーゲンビリアの鉢植えを育てて5年過ぎました。6回目の冬越しです。いつもは11月くらいから翌年4月中旬くらいまで室内で育てているのですが、この冬は、暖かいこともあって、ベランダにだしたまま冬越しさせることにしました。11月初旬に苞葉が付きだし、徐々に増えて1月の屋外なのに上の写真の状態です。我が家の地域の気温では屋外で越冬は可能です。葉は全部落ちるだろうと思っていたのですが、この寒い時期に苞葉を落とさず休眠して暖かくなるのを待っているようです。ちょっとびっくりです。このまま寒い2月を乗り越え、白くて小さな花を春にさかせるのでしょうか。

ブーゲンビリアの室内での冬越し・屋外での冬越しについて、我が家の育て方をご紹介したいと思います。

 

ブーゲンビリアの花付きをよくするための育て方についてはこちらに書いていますのでよろしければご覧ください。

 

Continue Reading
グリーン

コンクリート鉢の土壌はアルカリ性になるのか?/鉢や土壌の酸度pHを指示薬〔酸度測定液〕で確認しよう

JUGEMテーマ:植物

コンクリート植木鉢 土壌 ph 酸度

土壌のphは、植物を育てる上でとても重要ですね。おおむねほとんどの植物は弱酸性〜中性の土壌が適しています。

そこでちょっとモヤモヤしているのが、植木鉢素材の一つ、コンクリート植木鉢は、土のphに影響するのかどうかです。コンクリートは水と反応して水酸化カルシウムが土壌に溶けだして高アルカリ性になるので植物に弊害がでる危険性があるのではないかという問題です。

おしゃれなコンクリート鉢を使う前にすっきりさせたいですよね。

 

我が家では、多肉植物を育てるのにコンクリート鉢をたくさん使っています。問題なく元気に育っていますが、すっきり確認したいので、土壌用の酸度測定液を使って確かめてみました。ご家庭の鉢について、心配がある場合は計測して確認するとすっきりしますよ。

 

土壌のphの酸度の影響や、コンクリートのことなどを調べたこととともに、我が家の計測結果についてご紹介したいと思います。

 

Continue Reading