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ハンギングに最適なトラディスカンティア(トラディスカンチア)・フルミネンシス(ラベンダー)の 育て方:斑のない緑の葉が出たときの対処方法/挿し芽/植え替え

JUGEMテーマ:植物

トラディスカンティア・フルミネンシス ラベンダー

トラディスカンティアは、美しい斑が入るツユクサ科の多年草です。ほふく性があり、垂れ下がるのでハンギングすると素敵です。

耐陰性があり室内に置くことができますが、光に当ててやると斑入りがはっきりと鮮やかになります。

 

トラディスカンチア・フルミネンシス

 

我が家は、トラディスカンティア・ラベンダーをダイニングテーブルの上に吊るしていますが、壁の色や照明器具とマッチして優し気な雰囲気を醸してくれています。

トラディスカンティア・フルミネンシス ラベンダー

 

トラディスカンティアはとても丈夫で生育旺盛な植物なのですが、育てる上で一番の困りごとは、突然斑の入らない緑一色の葉が生え始めることです。斑入り植物の先祖返りといわれますが、斑があるからこそ美しいのであって、斑の部分が少なくなったり、緑一色になるとショックですね。

美しい斑入りの葉を保つためにはどうすればいいのか、トラディスカンティアの日常のお手入れや先祖返りの際の対処法について、2年育てて気が付いたことや、コツなど、我が家の育て方をご紹介したいと思います。

同じトラディスカンティア属のトラディスカンチア・ゼブリナの記事はこちらにあります。ゼブリナもハンギングに最適です。よろしかったら見て下さい。

 

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チランジア・ウスネオイデスの育て方:枯らさず長く育てるコツ〔ソーキング・ミスティングなどの水やり方法〕

JUGEMテーマ:植物

〔2020.01.19〕3年目の様子を追記しました。
チランジア・ウスネオイデス

チランジア・ウスネオイデスを育てて3年が経ちました。今では1mくらいにまで成長しています。丈も長くボリュームのあるウスネオイデスに育つと美しく見応えがありますよ。

 

ウスネオイデスはエアープランツの仲間ですが、とても水を好む植物です。水やりのコツさえつかめば、案外メンテナンスフリーで枯らすことなく長く育てることができます。3年育てて、気付いたことや育て方のコツなどを紹介します。

 

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ガーデンシクラメンの育て方:ボンボニエール(軽井沢育ち)の寄せ植え/紅白2色咲きで艶やかな寄せ植えに/贈り物にも

JUGEMテーマ:花のある暮らし

〔2020.01.13〕1月の様子をこちらに追記しました。
ガーデンシクラメン ボンボニエール 軽井沢育ち

ヨーロッパでは慶事に砂糖菓子(ボンボン)を送ることが多く、それを入れる器をボンボニエールと呼ぶそうです。皇室のお祝い事に贈られる品として知られていますよね。そんな幸せな名前がついたガーデンシクラメン・ボンボニエール。紅白の二色咲きで、ストライプ柄やグラデーションなど、花によって二色の出方が違い、お菓子の詰め合わせのように花色を楽しめるということで命名されたとか。その名の通り、華やかでわくわくする彩りです。このみずみずしく鮮烈な赤と白のカラーパターンは、いままでに無く新鮮で素敵です。

 

我が家では、秋になると、毎年ガーデンシクラメンの寄せ植えを作ります。ガーデンシクラメンは色の少ない冬のベランダに彩りを与えてくれるし、ガーデンシクラメンは丈夫で、花期が長く4月の終わり頃まで楽しめるからです。毎年夏越しは考えず、その年にときめく品種を選び楽しみます。今年は、ボンボニエールを一目で気に入り、寄せ植えを作りました。とてもきれいで幸運を呼びそうなガーデンシクラメンなので、自宅で楽しむだけでなく、贈り物にもピッタリだと思います。

 

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ブーゲンビリアの鉢植えの冬越し:室内と屋外・ベランダでの育て方

JUGEMテーマ:花のある暮らし

〔2020.01.12撮影〕
ブーゲンビリア
ブーゲンビリア 冬

ブーゲンビリアの鉢植えを育てて5年過ぎました。6回目の冬越しです。いつもは11月くらいから翌年4月中旬くらいまで室内で育てているのですが、この冬は、暖かいこともあって、ベランダにだしたまま冬越しさせることにしました。11月初旬に苞葉が付きだし、徐々に増えて1月の屋外なのに上の写真の状態です。我が家の地域の気温では屋外で越冬は可能です。葉は全部落ちるだろうと思っていたのですが、この寒い時期に苞葉を落とさず休眠して暖かくなるのを待っているようです。ちょっとびっくりです。このまま寒い2月を乗り越え、白くて小さな花を春にさかせるのでしょうか。

ブーゲンビリアの室内での冬越し・屋外での冬越しについて、我が家の育て方をご紹介したいと思います。

 

ブーゲンビリアの花付きをよくするための育て方についてはこちらに書いていますのでよろしければご覧ください。

 

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コンクリート鉢の土壌はアルカリ性になるのか?/鉢や土壌の酸度pHを指示薬〔酸度測定液〕で確認しよう

JUGEMテーマ:植物

コンクリート植木鉢 土壌 ph 酸度

土壌のphは、植物を育てる上でとても重要ですね。おおむねほとんどの植物は弱酸性〜中性の土壌が適しています。

そこでちょっとモヤモヤしているのが、植木鉢素材の一つ、コンクリート植木鉢は、土のphに影響するのかどうかです。コンクリートは水と反応して水酸化カルシウムが土壌に溶けだして高アルカリ性になるので植物に弊害がでる危険性があるのではないかという問題です。

おしゃれなコンクリート鉢を使う前にすっきりさせたいですよね。

 

我が家では、多肉植物を育てるのにコンクリート鉢をたくさん使っています。問題なく元気に育っていますが、すっきり確認したいので、土壌用の酸度測定液を使って確かめてみました。ご家庭の鉢について、心配がある場合は計測して確認するとすっきりしますよ。

 

土壌のphの酸度の影響や、コンクリートのことなどを調べたこととともに、我が家の計測結果についてご紹介したいと思います。

 

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