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踊り葉牡丹の育て方:葉牡丹は長く育てると面白い 

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踊り葉牡丹〔2019.02.22撮影〕

茎が長く伸びて先に葉が付く姿を踊り葉ボタンというのですが、小型の葉牡丹を育てて2年目、今年はくねくねと曲がった茎がアーティスティックな寄せ植えに仕上がりました。クリスマス・お正月のリースに使っていた小型の葉牡丹で、あまり手をかけることなく成り行きで育てていますが、葉牡丹を長く育てると造形的に面白い葉牡丹になります。

2018年〜19年にかけては暖冬で、葉牡丹が色付き始めたのは年明けでした。今年のお正月には間に合わなかったのですが、年明けから徐々に色付きの葉が生長し素敵な寄せ植えが出来上がりました。

 

踊り葉牡丹 曲がり

 

クリスマスリースから育てた1年目の様子についてはこちらに書いていますので、よろしかったらご覧ください。

 

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アデニウム・オベスムの育て方:根腐れか?幹がブヨブヨ柔らかい状態から植え替えして復活。そして冬越し

JUGEMテーマ:植物

最近の生長について追記しました。詳しくはこちらを見てください。(2018/01/31追記)

アデニウム・オベスム

砂漠のバラと言われるアデニウム・オベスムを通販で購入。購入後2日で幹が柔らかくブヨブヨになってしまい植え替えをしました。初めて育てる植物だったこともあり、いきなり植え替えしなければいけない状態に陥ったのですが、持ち直し回復しました。砂漠で育つ植物は日本で育つものと性質が違いすぎて、うまく育てるのに手こずります。我が家と同じような初心者の方もいらっしゃると思うので、購入時の注意点や幹ブヨブヨの対策として参考になれば幸いです。

 

植え替えてからの生長は以下の通りです。植え替えから真ん中は2週間後、一番右は40日後です。

アデニウム・オベスム 植え替え直後アデニウム・オベスム 植え替え2週間後アデニウム・オベスム 9月27日

 

夏の間に大分根元が太くなり、葉も増えました。

 

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ハンギングに最適なトラディスカンティア・フルミネンシス(ラベンダー)の 育て方:斑がなくなった・緑の葉が出たときの対処方法/挿し木/植え替え

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トラディスカンティア・フルミネンシス ラベンダー

トラディスカンティアは、美しい斑が入るツユクサ科の多年草です。ほふく性があり、垂れ下がるのでハンギングすると素敵です。

耐陰性があり室内に置くことができますが、光に当ててやると斑入りがはっきりと鮮やかになります。

トラディスカンチア・フルミネンシス

 

我が家は、トラディスカンティア・ラベンダーをダイニングテーブルの上に吊るしていますが、壁の色や照明器具とマッチして優し気な雰囲気を醸してくれています。

トラディスカンティア・フルミネンシス ラベンダー

トラディスカンティアはとても丈夫で生育旺盛な植物なのですが、育てる上で一番の困りごとは、突然斑が入らなくなり緑一色の葉が生え始めることです。斑入り植物の先祖返りといわれますが、斑があるからこそ美しいのであって、緑一色になるとショックですね。

美しい斑入りの葉を保つため、どうすればいいのか、トラディスカンティアの日常のお手入れや先祖返りの際の対処法について、我が家の育て方をご紹介したいと思います。

 

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天人の舞・仙人の舞/金の卵・銀の卵(カランコエ・オルギアリス)の育て方:挿し葉で簡単に増やせる茶色い葉の多肉植物

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カランコエ オルギアリス 天人の舞 仙人の舞

カランコエ・オルギアリスです。昨年の秋、葉挿しで増やした苗がすこーし育ち、和の器に植え替えました。

植物って、育ちを楽しむ他に、器を選ぶ楽しみもありますね。オルギアリスをこの鉢に植えこんで、我ながらとても調和していると眺めてはにんまりする今日この頃です。

 

こちらは、親株の方です。育つとまた全然たたずまいが違いますね。

カランコエ・オルギアリスは、生長スピードは遅いですが、育てやすく、増やすのも簡単な植物です。

原産はマダガスカル、ユニークな多肉植物です。葉の表側は、シナモンパウダーをまぶしたような独特の色と質感を持っていて、おとぎ話の中の架空の植物のような風情があります。そして、どんなお部屋でもしっくりとくるインテリア性の高い植物だと思います。オルギアリスでも、和名では「天人の舞」「仙人の舞」とあり、我が家が購入したものは「天人の舞」のほうです。この違い(違いがあるのか?)についても後ほど触れたいと思います。我が家の育て方を紹介します。

カランコエ・オルギアリス 天人の舞 差し葉

 

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