クリスマス

クリスマス・リースを手作りする:植物や木の実を使ってハンド・メイド 

JUGEMテーマ:クリスマス

クリスマス リース

ハロウィーンが終わって街はクリスマスムードに切り替わりですね。

我が家は毎年玄関に手作りのリースを飾っています。

寒いこの季節、帰宅する家族やお客様がほっと心が温まって玄関を開けたくなるようなリースを飾りたい。そんな気持ちで毎年作ってきました。いままでつくったクリスマスリースを写真で残っていたものだけなのですがご紹介したいと思います。玄関ドアや室内ドア、ちょっとした部屋のスペースを飾るリースなど。ブログを書いていてとても懐かしくなりました。

今年はリース型プランターを使って葉牡丹と春の植物を使ってクリスマスとお正月兼用のリースを作りました。よろしければこちらの記事を見てください。

 

 

Continue Reading
グリーン

ブーゲンビリアの育て方:初夏と秋は花のシーズン−夏は屋外、冬は室内で育てる

JUGEMテーマ:花のある暮らし

ブーゲンビリア 室内

11月になり、我が家のブーゲンビリアもまた花が咲きました。10月初旬に花芽がつき始めましたが、10月中旬の長雨が続き今年は寒くなるのが早かったです。そのせいか初夏のころに比べると幾分包葉(ピンクの葉)が小さくて少ないですが、可愛いらしくて愛おしい気持ちになります。今年は10月中旬ですでに15℃を下回る気温の日もあったので、早めに室内に取り込んで窓辺で育てています。太陽も低くなり、我が家も部屋の中まで陽が差す季節となりました。ブーゲンビリアはこれから冬の間は窓辺で育てます。

下の写真は初夏6月の頃のものです。
ブーゲンビリア

我が家のブーゲンビリアは、直径15僂らいの鉢で購入して3年目になります。植え替えして、写真のような大きさに育っています。ブーゲンビリアは蒸し暑い夏の暑さも寒さにも弱いので、気候によって置き場所を変えられる鉢で育てるのに適していると思います。関東では花期は6月初旬〜7月初旬と9月末〜11月初旬くらいです。暑い夏は苦手で一時花が無くなりますが、温暖な気候になると次から次へとピンク色の包葉が枝の先につきます。また、寒くなり花が途切れる11月頃に室内に取り込むと、日中よく陽が当たる部屋ではまた花が付き、クリスマスの頃にはまた見ごろをむかえます。長く楽しめる華やかな植物です。

Continue Reading
グリーン

ビカクシダ・リドレイ:鉢植えを購入してから着生(板付け)させるまでの注意点 

JUGEMテーマ:植物

リドレイ 鉢植え

ビカクシダは、ガーデニングショップでも見かけますが、やはりかなり種類が限定されるので、栽培したい種類を購入するには、通販が便利です。ビカクシダを通販で購入する際の注意点や、リドレイを着生(板付け)したときの初心者視点での注意点をまとめてみました。

スパーバムを半年育てているうちに、ビカクシダの魅力にすっかりはまってしまいました。そういう方が多いのもよ〜くわかりました。ビカクシダにとっては生長期といえど真夏は暑すぎるので、もう少し季節が穏やかになってからと思ったのですが、ついついリドレイを購入。そして、ついついアルシコルネ・マダガスカルも通販で購入してしまいました。

リドレイは鉢植えからバージンコルクの板に自分で板付けし、アルシコルネは鉢植え姿が気に入っての購入だったのでそのまま鉢植えで来年の春まで育てようと思っています。(アルシコルネ・マダガスカルについてはこちらの記事を見てください。)

[2017/12/13追記]

リドレイを板付けしてから冬までの4ヶ月育てた記事はこちらにあります。よろしかったら見てください。

Continue Reading
グリーン

エアープランツの栽培:チランジア・ベルティナの開花から子株形成

JUGEMテーマ:花のある暮らし

ベルティナ 花

7月の中頃、我が家のチランジア・ベルティナが開花しました。葉が赤く染まって、次々と筒状の紫の花が咲きました。花が終わり、徐々に赤みが褪めていき、全く生長が見られなくなっていたベルティナに突然子株発見!

見えないところで、次の世代の準備をしていたんだね。

開花から、新しい株発見までの様子を紹介します。

Continue Reading
グリーン

カラジウム:夏から秋 葉柄(葉の茎)が伸びて倒れないようにする育て方

JUGEMテーマ:植物

カラジウム

カラジウムの葉が倒れてきれいな姿で維持できないことはありませんか?カラジウムを購入後、美しく保つのに一番大切なのは陽当たりです。

我が家は去年購入したときは、購入から2〜3週間もすると葉柄が徒長してしまい、バサバサと倒れてきて9月に突入し、新しい葉も育たず終わってしまいました。どうやら日照不足だったみたいです。それでもやはり涼しげな葉は魅力的で今年も購入。いろいろ気を付けながら育てています。6月の初め頃購入して、夏の間は新しい葉も次々あがり、葉も大きく育ちました。

10月になると、葉が倒れて自然に枯れていくようになります。来年に備え、よい球根を育てるには、倒れる葉を持ち上げて出来るだけ長い期間、陽に当てるようにするといいようです。

我が家の育て方を紹介します。

Continue Reading