ゴムの木〔フィカス〕の挿し木は、水挿しで簡単に発根!

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フィカスの枝を剪定したら、花瓶などのボトルに水を入れて挿すと、簡単に発根します。暖かくなってきた4月~6月は、観葉植物の剪定や挿し木に絶好の季節ですが、水挿しの場合は、室内でできるので、年中発根させることができます。ただし、成長期のほうが、剪定した親木から芽が出るのも早いし、大きい葉が出てくるので、成長期に入る4月~5月がやはりおすすめです。尚、挿し木に向いているのは、比較的若い枝です。

フィカス・ウンベラータの水挿しについては以前に書いているのですが、今回は、フィカス・バーガンディとフィカス・バンビーノを挿して発根させてみました。土に挿すいわゆる挿し木よりも成功しやすいですよ。少し発根すればいいので、発根したら土に植えます。

やり方は皆同じですが、フィカス・ウンベラータの水挿しの他、取り木による発根方法や剪定について、こちらに詳しく書いていますので、よろしかったらみてください。

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剪定

今回、剪定して水に挿したのは、11月頃です。伸びて樹形が今ひとつで次の春まで待てなかったのと、冬期でも発根するか確かめるためです。

フィカス・バンビーノの剪定

フィカス・バンビーノ
フィカス・バンビーノ

フィカス・バンビーノは、ここしばらく自分で曲げ木して楽しんできたのですけど、一本のままでぐにゃぐにゃ曲げて生長しても変ですよね?それで、枝を増やして仕立て直すため、剪定することにしました。フィカス類は、生長点を切ると脇芽が生えてきますが、切らないと一本のままで枝分かれしてくれません。思い切って、上の写真の矢印のところでカットし、真ん中と先端の2本を水挿ししました。尚、フィカス類の曲げ木については、こちらに記事があるので見て下さい。

フィカス・バーガンティの剪定

フィカス・バーガンディ
フィカス・バーガンディ

フィカス・バーガンディも上の写真よりもずいぶん大きくなり、枝を増やすことにしました。長いほうの枝を下の写真のように分割。

ゴムの木 剪定 挿し木

葉があると、根が生えていないのに葉が水分が蒸散してしまうので、葉は切ってしまうか、残しておくとしても少ないほうがいいです。2週間くらいしても根が出る兆しがなかったら、葉の数減らしてみてください。

バーガンディ 水差し
水挿し

あとは瓶や容器に水を入れて挿しておくだけです。水は、替えなくても成功していますが、見た目汚くなってくると替えるほうがいいですね。

発根したら土に植え替え

フィカス・バーガンディ 発根
hは発根したバーガンディ

だいたい2週間~1か月くらいで発根します。

水挿ししているところ

根が出たら、土に植え替えます。根は少し出ればOKです。

土に植えてから3か月くらいです。春になって新しい葉が出てきたり、芽が膨らんできました。

親木も葉が生長して枝分かれしてます。

バンビーノは、3本に枝分かれしました。下の方に出ている3本目は細く、そのうち枯れるかも。

フィカス・バンビーノ
剪定後のバンビーノの親木

いい感じの姿ですね。

バーガンディも芽が出てきてます。

バンビーノやバーガンディなど、葉の緑が濃い観葉植物は、葉に光沢があるととてもきれいですよね。我が家では、こちらの記事でも紹介しているように「リーフクリン」を使っています。

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