ベンチ・シェルフ(室内用・木製・古材)に植物・鉢を飾る/窓際でも邪魔にならないスリムな奥行き

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秋、最低気温が15℃をきる日が増えだすと熱帯・亜熱帯原産の植物はそろそろ室内で管理する季節ですね。皆さんは室内での植物の管理と置き場所どうしていますか?我が家は南向きのベランダなので、秋~冬~春は、陽ざしが室内に差し込むようになり、窓際が植物たちの特等席になります。屋外メインで植物を育てている方も真冬や天候によって室内に取り込むこともあるかと思います。

我が家も多肉など小型の鉢植えは数を増すばかり。昨年までの棚では収まらなくなりました。そこで小さな鉢から7号(径21cm)サイズくらいまで置けて、奥行きスリムで使い勝手のいい棚がないか探していたところ、いい製品に巡り合いました。WOODPROさんのOLD ASIBA(足場板古材)ベンチシェルフです。これで一気に植物たちが片付いて理想の環境で育てることができます。それに古びた感じが部屋によく馴染むし、かっこいいんです。使用感や我が家でのレイアウトの様子を紹介します。


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ベンチシェルフの特徴

この製品の決め手となる特徴をあげてみます。

  • 古材のリサイクル品
  • サイズバリエーションが豊富
  • 奥行きがスリム
  • つくりがしっかりしていて頑丈
  • 寸法が正確
  • 組み合わせて使える
  • リーズナブルな価格

使い勝手

上に書いた特徴によって、使い勝手がとてもよいと思いました。特筆すべき点を詳しく書きます。

サイズについて

このベンチ・シェルフはサイズが豊富で、規格サイズは、幅が450・600・750・900㎜の4種類、高さは335・420㎜の2種類の計8種類あります。奥行きは235㎜共通です。

我が家は、幅900㎜×高さ420㎜×奥行き235㎜の無塗装のものを2個購入しました。一台の価格は¥4.620(税抜)です。重量は6.5㎏なので、どっしりとしながらも女性が一人で動かすにも楽な重さです。

幅900㎜を一列に配置すると1800㎜あるのでかなりの鉢を置くことができます。陽の当たる窓際の特等席になりました。

奥行きが235㎜とスリムなのも使い勝手がいいです。実は購入の決め手は235㎜の奥行きです。窓際にスペースを取らず、動線を確保して部屋にすっきりと収まりました。この奥行きは7号(径210㎜)サイズくらいまでは安定して置けるので、多肉植物や小型~中型のものは、かなり整理がつきます。

また棚板下のスペースも高さが385㎜あるので、それより背の低い植物を置くことができます。こまごまとした植木たちが、一気に片付きました。

我が家は無塗装のものを選びましたが、白いカーテンともよく合い、ナチュラルな雰囲気で部屋になじんでいます。

また、我が家はシェルフとして使っていますが、高さ420㎜は、ベンチにもいい高さです。日本製のダイニング椅子の座面高さは400~420㎜が標準なので、使える高さですね。つくりがしっかりして、すごく頑丈にできているので安心して座れます。鉢を置いていないときは、ベンチとして使ってもいいなって思っています。

反対方向からみると補強板がついています。どちらを前面にするかはお好みですね。

寸法がきっちりしている

ここで、すごく感動したことなんですが、2台並べた時にぴったりと合うんです。高さや奥行きが正確な寸法に作られています。

柔軟にレイアウトできる

寸法が正確に作られているので、いろいろのレイアウトが可能です。

上の写真のようにI字に細長く並べる他にも、

2つ幅を揃えてテーブルのように

上に重ねて棚に

ただし、2台を固定するようにはできていないので、このように使う場合は、ご自分で固定したほうが安心だと思います。サイズはぴたっと合いますが、地震など万が一に備えてのお話です。

L字型に


注意点

キズ・日焼け・ささくれ有り

OLD ASIBAは、国産杉のリサイクル材で、建築現場で使われていた『足場板』です。割れや傷、汚れなどもあります。表面もささくれているところもあります。それが気にならない、むしろ味だと思われる方ならきっと愛着もてます。

室内用

うちで購入したのは、無塗装のものです。自分で塗装したい方や古材の素材感を楽しみたい場合におすすめです。

塗装は7色あり、室内用塗装となっています。外で使用する場合は、無塗装を購入して屋外用ペイントで自分で塗装するといいですね。


スペック

ベンチシェルフAタイプ(両端が80㎜飛び出しているもの)とBタイプ(両端が飛び出していないもの)があります。

この記事のベンチシェルフは、Bタイプです。

■規格品サイズ

◇Aタイプ


  • 600・750・900㎜の3種
  • 高さ
    335・420㎜の2種
  • 奥行き
    235㎜
  • 重量
    約4.4㎏(W600・H335)~6.3㎏(W900・H420)
  • 無塗装の価格(税抜)
    ¥3,410(W600・H335)~¥4,620(W900・H420)
  • 塗装の価格(税抜)
    ¥5,060(W600・H335)~¥6,600(W900・H420)

OLD ASHIBA(足場板古材)ベンチ シェルフAタイプ(両端の飛び出し80mmずつ)幅900mm×高さ420mm×奥行235mm 無塗装 【小型商品】

価格:5,852円
(2020/12/29 13:34時点)

◇Bタイプ


  • 450・600・750・900㎜の4種
  • 高さ
    335・420㎜の2種
  • 奥行き
    235㎜
  • 重量
    約3.9㎏(W450・H335)~6.5㎏(W900・H420)
  • 無塗装の価格(税抜)
    ¥2,920(W450・H335)~¥4,620(W900・H420)
  • 塗装の価格(税抜)
    ¥4,400(W450・H335)~¥6,600(W900・H420)

OLD ASHIBA(足場板古材)ベンチ シェルフBタイプ(両端の飛び出しなし)幅900mm×高さ420mm×奥行235mm 無塗装 【小型商品】

価格:5,852円
(2020/12/29 13:32時点)

◇塗装の種類

  • 無塗装・塗装(透明・薄茶・鶯茶・濃茶・灰白・灰緑・墨黒)8種類

気楽に購入できる価格設定、場所をとらず簡単に移動できるサイズと重量。我が家では使い勝手がよく、すごく満足しました。

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