チランジア・ウスネオイデスの育て方:枯らさず長く育てるコツ〔ソーキング・ミスティングなどの水やり方法〕

〔2022.05.11〕最近の様子を更新しました。ほぼ放置ですが大きくなりました。

チランジア・ウスネオイデス
2022年5月

チランジア・ウスネオイデスを育てて6年経ちます。枝のようにどんどん分岐して連なり、丈は1mくらいに成長します。上の写真は現在のもので1m30㎝ほどです。丈も長くボリュームのあるウスネオイデスに育つと美しく見応えがありますよ。

ウスネオイデスはエアープランツの仲間ですが、とても水を好む植物です。水やりのコツさえつかめば、案外メンテナンスフリーで枯らすことなく長く美しく育てることができます。6年育てて、気付いたことや育て方のコツなどを紹介します。

ウスネオイデスを育てる環境

ウスネオイデスは空気中の水分を吸収して育つエアプランツで、パイナップル科チランジア属、原産国は北アメリカから南アメリカで、木に着生しています。

ウスネオイデスは気温に敏感なので、育てるには暑くも寒くもない、風通しの良いところが適しています。夏の直射日光は避けますが、穏やかな明るい陽当たりを好みます。15℃以下の気温が低い時期以外は、できるだけ屋外で育てます。水やりも大切で、ほぼ毎日水やりしています。

春~夏~秋…明るい日陰で風通しの良いところで管理する

うちでは、春から秋は屋外に一日中出してます。夏場の日中は直射日光に当たらないように気を付けています。やはり夏場は室内より屋外の方がコンディションはいいです。

風通しは大切ですが、屋外で育てると風が強い日などは、勝手にちぎれて風に飛ばされ、細かなウスネオイデスがあちこちで育っているという事態が起きます。長く伸ばすなら、野ざらしにならないように空気が通るくらいの穏やかなところに吊るしてください。水は早朝と夕方にたっぷりあげれば、ほぼ枯れることはありません。

チランジア・ウスネオイデス 夏 屋外
2018年夏

明るい場所で管理するとフワフワの白銀色を保てる

ウスネオイデスの魅力の一つがフワフワの白銀色の葉ですね。この毛はトリコーム(トライコーム)と呼ばれており、ウスネオイデス全体の表面に生えています。トリコームの役割は、強い日光〔紫外線〕・乾燥・害虫からの防御と考えられています。

このトリコームが濃いほど白く見えるわけです。トリコームの役割から考えると、トリコームを発達させて、より白く育てるには、日焼けしない程度に日光によく当てることと、適度な風通しが必要ということになります。

我が家の経験ですが、紫外線カットした窓ガラスの部屋の中でウスネオイデスをしばらく育てていると、 トリコーム が薄くなり緑色になったことがあります。ですので、我が家は冬でも日中短時間だけでも、出来るだけ屋外に出すようにしています。

ベランダに出して適度に日差しに当て、風通しの良いところに置くと、トリコームが厚くなりフワフワの美しい姿を保ててます。

チランジア・ウスネオイデス

秋~冬~春…室内の明るいところに吊り下げて育てる日中暖かく風も穏やかな時は数時間でも屋外に出す

冬場は陽の入る窓際で吊るして育てることができます。ウスネオイデスは、全体から水分を取り込むので、カラカラに乾燥した環境は要注意です。特にエアコンの風が当たるところなどは乾燥しやすいので避けましょう。風通し〔空気の流れ〕は必要ですが乾燥は苦手です。冬場は室内でも乾燥しやすいですが、加湿器や空気清浄機で室内の空気を循環させ、人にも快適な程度の湿度〔冬なら40~50%〕を保っている環境なら大丈夫です。

また、耐寒性もある程度あるので、冬場でもお天気が良く日中気温が高い時間帯はベランダに出しています。数時間でも陽に当てるといいですよ。我が家では、晴天で気温が上がる10時くらいからベランダに吊るし、気温が低くなる16時以降は、室内に吊るします。

曇天などで気温が上がらない日は、窓際にずっと吊るしたままにしています。我が家は窓ガラスに高断熱真空ガラス「スペーシア」を入れており、外気温が伝わりにくくなっているので、夜間でも窓際が冷えることなく快適な気温が保てています。

チランジア・ウスネオイデス 冬、ハンギング風景
2021年 冬の室内の吊るし場所

また、夕方からはダイニングテーブルの上あたりにもよくかけています。風通しが悪くなければ、夜の間は、どこに吊るしても大丈夫ですね。

チランジア・ウスネオイデス 冬 ハンギング風景

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枯らさない育て方

ウスネオイデスの水やり方法

6年を通して育てていての感想ですが、ウスネオイデスは思った以上に水やりが必要です。空気中の水分を取り込むので、空中湿度が高い環境が好ましいのですが、夏は湿度が高いけれど高温すぎたり、冬は湿度も気温も低すぎたりといったように理想的ではありません。そこで、水やりで水分を補ってやる必要があります。葉先が枯れてくるのは、葉先などに水分が十分に行き渡っていないことが原因だと思います。他のチランジア類のエアプランツよりも湿度や水分を好むので、過湿で腐るなどというのは、よほど高温・多湿で風通しの悪いところに濡らしたまま放置した場合だと思います。普通に吊るしておけば、過湿を怖がることは一切ありません。

また、白銀色系のエアープランツは、乾燥に強く水やりが多いと緑っぽくなるといった情報もありますが、我が家の経験でいうと、水やりはほぼ毎日十分にしていますが、きれいな白銀色を保っています。

ウスネオイデスに水をやる方法としては、

  1. 容器に溜めた水に束ごとひとくぐりさせる方法
  2. じょうろで水をかけてやる
  3. 霧吹きで水をかける

ウスネオイデスに水をかけるとシルバーグリーンの葉が鮮やかなグリーンにかわります。トリコームが水を絡げることによって本体の色が見えるようになるからだと思います。ムラなくすべての葉の色が緑に変わるくらいしっかり水やり出来ればどの方法でもOKです。手間なようでもっとも手っ取りばやい水やり方法は、1.の容器に水を溜めて束ごとひとくぐりさせる方法かなと思います。この方法はミスティングではなかなか水が行き届かないところにもしっかりと水が届きます。3.の霧吹きは簡単なようで満遍なくかけるには少し時間がかかります。

チランジア・ウスネオイデス ソーキング

春から秋まで屋外の穏やかな環境に吊るして水やり

屋外で吊るして育てている間の水やりは、じょうろで満遍なく濡れるように水をバシャバシャかけるのが簡単ですね。床に置いたりバケツに入れて、上からたっぷり水をかけてやっても大丈夫。もちろん、容器に水を溜めて、束ごとひとくぐりさせて、直射日光の当たらない日陰に吊るすのもいいです。

チランジア・ウスネオイデス 水やり

夏場の高温になる日中は水やり厳禁。気温の低い時間帯に水やりする

うちでは、夏は雨の降る日を除いて早朝気温の低いうちと夕暮れ時にじょうろで水をかけていました。直射日光が当たったり、高温な日中の水やりは厳禁です。いわば蒸しているようなものですから。ウスネオイデスだけでなく、どのような植物も真夏の日中の水やりはよくありません。

打ち水で植物の過ごしやすい環境をつくる

夏は水やりのついでにベランダに打ち水すると気化熱で熱気が穏やかになる上、空気の流れも生まれます。打ち水は人間にもエコですが、植物にも効果的ですよ。もちろんウスネオイデスにも効果的です。ポイントは植栽の土やベランダの日陰など、直接日の当たる場所は避けて打ち水した方がより効果的です。我が家では朝は6時~7時、夕方は18時~19時ごろに打ち水しています。

冬は、屋外に出した時に水やり

冬場室内で育てているときは水やりが結構面倒くさくなりますが、穏やかな気温の日中に外に出した時にじょうろで水をかけてやります。昼間時間がないときは、もちろん夜でも大丈夫です。浴室などでシャワーをかけるか、水にさっと浸けて、水を切ってから、室内に持ってきて吊るすなどします。また、水に浸けた後は大きな観葉植物の幹に吊るし、ウスネオイデスから滴るしずくが、観葉植物の鉢の中に落ちるようにしておくのもよい方法だと思います。

冬の水やりの頻度という点でいうと太葉でしたら2~3日水やりを忘れていても大丈夫ですが、我が家では、ほぼ毎日水やりしています。ウスネオイデスは一節が一株で、株が連なったかたちです。束ねた部分の古い株が枯れていくのは自然の摂理ですが、真ん中や先の方の新しい株の葉先が枯れだすと水が足りないサインだと思って、葉先までしっかり水をやる必要があります。

出来れば、葉先が枯れだす前に水やりするのが美しく保つ上で大事ですね。そうなるとほぼ毎日水をあげていると安心です。一日一回で十分ですが、冬はエアコンや暖房で室内が乾燥しがちなので、様子を見て必要なら回数を増やせばよいと思います。

経年で枯れるのは仕方がないにしても、水やりやストレスがかからなくするなどの管理によって、枯れの速度を緩やかにすることはできると思います。

満遍なく潤すいい霧吹き

霧吹きで充分に水やりをするのは難しいですが、霧吹きは、補助的に使うのに便利です。満遍なくかけるのにいい霧吹きを見つけました。

マルハチ産業さんのミストスプレー『超微細 マイクロンスプレー』です。ミストが細かい上に連続的にレバーを引くことで長い時間連続噴霧できるので、ウスネオイデスの束の奥まで届きます。水滴になってしたたり落ちないのに、全体にムラなくしっとりさせることができるので、とても重宝しています。ウスネオイデスだけでなく、シダ類などにも使っています。霧は細かいですが多少は周囲や下が濡れますので屋外で使うのがよいかと思いますが、うちではあまり気にしないので室内でも使っています。手頃な霧吹きよりも少し値段が高いですが、値段に釣り合う品質で満足しています。レバーは引くときに少しかたく感じますが慣れると気にならなくなりました。おすすめです。

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水やりの時間帯

原生地では昼夜の温度差によって夜に霧や露が発生しウスネオイデスはそれを吸収するので、水やりのタイミングは夜がいいとされています。しかし、我が家での経験でいうと、比較的穏やかな気温の時間帯ならば、いつでも大丈夫です。ただし、何度も繰り返しますが、夏の高温時だけは水やりは厳禁です。

習慣として、夏は早朝と夕方、冬は夕方など、水やりする時間を決めておけば、やり忘れないし安心ですよね。

ウスネオイデスの肥料やり

土を必要としない植物ですので、肥料は控えめしたほうが失敗は少ないです。初めはごく控えめにして、生育状況や環境など様子を見て調節するといいのではないでしょうか。例えば、葉の状態はよいけれど、伸びが遅いなと感じた場合などは、肥料を与える頻度を高めたり、反対に元気がない場合は、肥料を一度与えるのを止めて、水やり・風通し・陽当たりを見直すなどするといったように。弱った植物には肥料はかえって悪い方向に働きます。

我が家の場合ですが、ウスネオイデスの追肥は、夏場は、1~2週間に一度、じょうろで水やりする際に、液肥を2000倍に薄めて(適量よりも大分希釈)、冬場は、月に1~2度、霧吹き〔300㎖〕の中に2~3滴液肥を落としたものを日中にミスティングし、夜は水にくぐらせて余分な肥料成分を落とすといったやり方で与えています。水分が乾燥したあと肥料成分が濃く残ってしまうとウスネオイデスを傷めてしまうので、うちのような水やりの仕方は結構あっているのかもしれませんね。また、我が家は、冬でも結構部屋が暖かく、エアープランツにはちょうどいい生育温度〔15℃~28℃〕になっています。そういうことで、冬場でも肥料も与えていますが、環境に応じて肥料なしでもまったく問題ないと思います。

ソーキングは本当に必要か?

よく2~3日に一度、霧吹きでミスティングし、時々、夜に4~8時間程度ソーキング(水に浸けたままにする)と説明される場合があります。

経験からいうと、2~3日に一度、霧吹きで湿らせる程度では、葉が先から枯れていってしまいます。

やはり、年間を通して毎日しっかりと水やりするのがベストだと思います。毎日水やりできていれば、ソーキングなしで元気に育っています。

もともと、ウスネオイデスは昼間は過度な蒸散を防ぐために気孔を閉じており、夜になると気孔が開いて呼吸を行います。日光から身を守る役目のトリコームは、昼間は日光を反射しますが、夜霧や大気中の水分を効率よく捉え、基部に水分を導く役割もしています。

原産地のような環境では、自然に夜霧や大気中の水分をとりこめるのですが、日本の空気に含まれる水分は十分ではありません。かなり乾燥している時期や地域も多いので、水やりが必要となります。しかし、ソーキングは長時間水に浸けてしまうため、この間、呼吸ができなくなります。長時間水に浸けるソーキングに疑問を感じられた方は、毎日の水やりを試してみてはいかがでしょうか?

購入するなら太葉がおすすめ

チランジア・ウスネオイデス

ウスネオイデスには、細葉・中葉・太葉と葉の長さや太さに多少差があります。細葉はすごく細いのでわかりやすいですが、中葉と太葉の差はわかりづらいです。下の写真のように並べてみると下のウスネオイデスの方が若干太く葉が長いです。

上のウスネオイデスを購入して、数か月後に下のウスネオイデスを購入したのですが、下の太くて長いウスネオイデスの方が丈夫で水やりを多少怠っても枯れにくいです。ですので出来るだけ葉が長くふっくら太いウスネオイデスを購入すると育て易いです。通販なら太葉と記載されているもの、店舗で購入するのなら、枯れた部分がなく、葉が長くふっくら太いものを選びましょう。また、購入の際にはすこし大きな束を購入した方が、水分の維持が楽になるせいか枯れにくいようです。

チランジア・ウスネオイデス 中葉 太葉

ウスネオイデスの一個体

ウスネオイデスは、長い紐状のものが1個体ではありません。複数のユニットが連なって紐状になっています。不思議ですね。

チランジア・ウスネオイデス ひと株

丈を長く生長させるには

きちんと水やりをして生長させるのはもちろんですが、丈を長く、ボリュームを出すために気を付けたことは次のことです。

  • ちぎれないように気をつける
  • 束ねているところが枯れてきても頻繁に切らない

ちぎれないように気を付ける

風の強いところで野ざらししていると、ちぎれてあちこちに飛んで行ってしまったします。長い丈に育てたいなら日ごろからちぎれないように気を付けます。

束ねているところが枯れてきても頻繁に切らない

ある程度長くなっていくということは、束ねているところは古い株です。経年によって枯れてくるのは当然のことです。

また、針金で束ねている場合が多いかと思いますが、ある程度きつく締めないと抜けてくるので、しっかり留めますよね。束ねているところを頻繁に外して束ね直していると、その部分にストレスがかかり、束ねているところが枯れやすくなるでしょう。

それに、枯れたところをいつも切り落としていたら短くなるばかりです。

下の写真は、一株から房が増えて連なっている様子です。

チランジア・ウスネオイデス 房

まるで枝分れするように分岐して房ができていきます。一本一本がこのように長くなり分岐することによって、ボリュームのある束になります。

束ね方

針金で、最も古い株の部分を集めて束ねるのが一般的ですね。

チランジア・ウスネオイデス 束ね方

以前、針金で束ねた数束をフックで吊り下げていました。ですが、やはり束ねたところにストレスもかかるし枯れがおこるのもこの部分なので見映えか今一つに思っていました。なんとかストレスがかからず見映えもふんわりとできないかと考えた結果、下の金具を自作しました。

チランジア・ウスネオイデス まとめる金具

作り方は簡単です。針金をペンに巻き付けてコイルを作成します。コイルの長さは、飾り付けるウスネオイデスの量に合わせて調整するとよいです。

コイルをリング状にして細い針金で固定します。このとき、コイルを作った針金の端は残しておいてフックをかける輪を作り(右下の写真)、リングの反対側に留めます。吊った時に安定するように、この輪とクロスするように針金を通して(左下の写真)完成です。これは外径6cmくらいです。

コイル状の部分の内から外に引っ掛ける形で吊るします。一本一本掛けるので多少面倒でしたが、仕上がりには次の写真のような差が出ました。

チランジア・ウスネオイデス 針金
〔針金束ね3束をフック掛け〕

チランジア・ウスネオイデス まとめる金具
〔自作金具で束ねる〕

チランジア・ウスネオイデス 束ね方

自作の金具に吊るすとき、枯れた部分を整理したので少し丈が短くなりましたが、吊っている部分もふんわりし、全体のフォルムもボリュームが出てきれいになりました。

自作金具のコイル状のところに引っ掛けた部分のウスネオイデスが少し枯れ、見映えが気になったら枯れた部分を切り戻して掛け直します。金具から一本づつはずすより、枯れた部分から切り離すと早くて簡単です。

生長の様子

下の写真は、最初にウスネオイデスを購入した2016年のものと、2018年3月のものです。途中で一株買い足したのと、新旧の株が少し混ざってしまっているので、正確な比較にはなりませんが、どちらもすくすくと育っています。

ウンベラータとウスネオイデス
2016年
チランジア・ウスネオイデス
2018年

2018年3月と9月、植木鉢でのウスネオイデスの位置をみると半年での生長がわかります。
チランジア・ウスネオイデス 生長ウスネオイデス 生長

2019年3月の様子です。束ね方を変えたのでふっくらとボリュームが出ています。
チランジア・ウスネオイデス

2020年1月の様子です。
ウスネオイデス ハンギング

一年に2回、枯れた部分を切り仕立て直しています。分岐も多いので、これからは途中で切って増やしてもいいなと思っています。

2022年の5月の様子です。

チランジア・ウスネオイデス
2022年05月

1m30㎝ほどあります。放置気味でした。そろそろ分けて仕立て直ししようかな。ボリュームがあって、美しく育ってますが、飾り方がお洒落じゃなくなってますよね💦

コメント

  1. 匿名 より:

    ありがとうございます!
    参考にさせていただきます!

  2. 生澤友一 より:

    初心者ですがたすかりました.

  3. 匿名 より:

    参考になりました。
    金具につけたままソーイングや水やりしてますか?

    • 質問ありがとうございます。(*^-^*)
      我が家では金具をつけたまま水やりしています。ウスネオイデスを束ねている金具をフックで吊っているので、フックの所を持ってじょうろで全体に水をかけています。もしくは金具ごと大きめの桶に入れてじょうろで水をかけてます。
      水に浸けることはほとんどないのですが、水に浸ける場合はフックや金具を持ってザブっと浸けてすぐ引き上げる感じですね。長時間浸けることはないです。
      その代わり、冬でもほぼ毎日水やりしています。霧吹きで済ますときもありますけどね。(#^^#) 金具は針金で作ってますが錆てないです

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