ベランダ デッキ 縁側

元々置いていたウッドデッキのステップにサイズ違いのものを2個買い足して、繋げて縁側にしました。ステップの両サイドにレンガを摘んで一体感を出してます。毎日暑い日が続きますが、夕涼みにちょうどいい場所になりました♪

 

目次


部屋とベランダの内外一体感がでる

ベランダ 縁側 部屋からの眺め

部屋側からみるとこんな感じです。

一番右側に置いているのが、数年使ってたもので幅600mmのものです。塗装が剥げ自然の風合いになっています。残りが今回購入したもので幅900mmのものを2つ繋げています。中央の一番出ている部分の奥行が460mmで、両端の一番狭い部分の奥行は405mmです。高さは160mmで、掃き出し窓の出入り口とベランダ床の高低差にちょうど合う高さだったので購入しました。部屋のフローリングとも高さがあって、内外一体感があるので、部屋が少し広く見えます。

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座って、夕涼みしたり、鉢植えつくったり

去年のリフォームまでは窓辺にベンチを置いていました。窓を真空ガラスのスペーシアに替え、飛散防止フィルムを貼りました。窓の付近にものを置くとガラスの熱割れする心配があったので、ベンチは廃棄しました。それからは、ステップに腰かけてベランダの植物をみたりすることが増えたのですが、案外それがいい感じでした。今回広く縁側になったので、さらに使いやすくなりました。スペーシアと熱割れに関する記事はこちらに詳しく書いてありますので見てください。

 


掃除が簡単

ベランダでガーデニングしていると思った以上に土埃が床に落ちます。また風で隅っこに枯れ葉が溜まったりして掃除が結構手間なんですよね。このステップは案外軽いので、さっとどけて掃除ができます。ベランダ一面にウッドデッキを置くのものも素敵ですが、床は土埃が溜まっていくし、虫のちょうどよい住処になったりします。

我が家も以前は、テコラッタのタイルとデッキでベランダを作りこんでいました。マンションの大規模修繕でタイルとデッキを撤去して、全戸共通の現在のシートが敷かれまたが、そのままにしています。今の自分たちには、メンテナンスが楽な方がいいですね。

 


以前のベランダ

ちなみに以前ベランダはこんな感じです。

ベランダ

ベランダ

テコラッタのタイルは自分たち貼りました。ベランダの床全体にフロアシートを敷きその上にタイルを両面テープで固定、タイルの間は専用のコーキング材を充填しました。上の写真奥のウッドデッキは無垢のものです。かなり前から使っていたので、味がでてます。

大規模修繕の時はコーキング材のところにカッターを入れ、フロアシートと一緒に切り取って廃棄しました。元のモルタルの床はきれいなままでした。我が家のタイル貼りのやり方は再使用できないのでお勧めではないですが、ユニットのタイルに比べて安価で見た目も造りつけのようで気に入ってました。

 


ベランダの反対側

ベランダ

反対側の今のベランダはひなびた感じが気に入っています。ベランダは、季節によって陽の入り方が違うので植木の配置を替えます。植木の配置換えが簡単にできるようなベランダがいいですね。