JUGEMテーマ:キッチン雑貨

トースター

8ヶ月くらい前に2015年モデルを買いました。今年の3月から2017年モデルが発売されたようですね。バルミューダのオーブントースターで焼いたパンは間違いなく美味しいです。

使い続けて半年、色々気づいたことと2017年モデルとの違いをまとめてみました。

目次


美味しさは、やみつきになる

バルミューダのオーブントースターは、他のトースターに比べてもかなり高価です。ですが独自の温度制御とスチームで、表面サクッ、カリッ、中身ふんわりは本当に美味しく、朝のパン食が豊かになりました。 オーブントースターについてきたガイドブックに出ている『究極のチーズトースト』は最高です。

美味しさを求めるあまり朝食費がかえって高く

ですが、朝の食費は増えました。口が贅沢になってしまうのか、パン自体もだんだん高いパンになっていくし、表面サクッ、カリッ、中身ふんわりを味わうには、4つ切りくらいのパンがより一層美味しく感じられます。一度で使うチーズの量も増えていきました。最初は溶けるスライスチーズを使っていたのですが、溶けて焼けた時のぐつぐつ感がでるにはちょっと量が足らない。フレーク状のものを購入するように。そうすると結構な量になっちゃうんですよね。チーズもバターも上にかけるハチミツも高い! 安いパンでも美味しく食べたい! が、どんどん際限なく美味しさを追求したくなってしまい。コワいです。

まぁそのくらいやみつきになるんですね。この件に関しては、あくまで我が家の場合ですが。

ピザトーストやチーズトーストを作るとき、網の上で作業しにくい

網の上から天井までのスペースが狭く、手が奥まで入りにくいので、具材を落としがちです。今では、別のトレーで作ってから網の上に乗せるか、パンをギリギリ落ちないくらい前に出して、具材を並べてます。

せまい ピザ

扉を開けたとき、網がもっと前に出てきてくれたらいいんですけどね。

朝に朝食とお弁当を時間までに作り上げるには、作業の手間も省きたいし、キッチンカウンター上もどこもスペースが足りないくらいなので、網の上で作業したい。これは未だに不満なことです。2017年モデルはこの辺を改善して欲しかったなぁ。


内部のお掃除はとても楽

トースターの内部やパンくずトレーはチーズや具材が落ちてもこびりつかず、 お掃除簡単です。ただ油がぽたぽた落ちると面倒なので、揚げ物の温めなどに使う場合は、アルミホイルを敷いています。

私はズボラなので頻繁に掃除しないんですが、焦げ付きなく今でも綺麗なままです。以前のものは、トレーにこびりついたものが焦げついてとれなくなってしまいましたが、この点は非常にグッドです。パンくずトレーは引き抜く時にこぼれやすいです。

汚れたトレイ 綺麗なトレイ

引き抜くときにこぼれ落ちた具材やパンくずを取り除くのがとても面倒でした。本体持って傾けて振ったこともあります。

2017年モデルではパンくずがこぼれないように形状が見直されていますね。


2017年モデルのクラッシックモードの改良点

クラッシックモードと呼ばれる300w.600w.1300wが、170℃、200℃、230℃にかわりました。

2015年のモデルが、室温の影響を多少受けるのに比べ、2017年モデルは、2分で表示温度に立ち上がり、到達後一定に保つようです。精度はよくなったということですが、もともとフライの温めやおもちを焼くくらいにしか使ってなかったので、うちではあまり影響のないところかもしれません。

それ以外には5ccの水を入れるカップの大きさやパンくずトレーの形状の見直しがされたようですね。

パンをトースト・リベイク機能については変更がないので、2015年モデルと機能は変わらないようです。

網の大きさは若干小さめなので、パン以外のオーブンとしてとしては、パーソナル仕様なのかなと思います。フライの温めからグラタンなどの料理にも使えますし、パワーも十分ですね。ただ、やっぱり網の面積が小さいので、食べ盛り息子含む3人のものをつくるオーブンとしては、使えるものが限定されてしまいます。

2017年モデル気にはなるのですが、高価なトースターです。最低でも5年は使ってから買い替えたい。その頃には、もっといいものが出ていることでしょう。ちなみに、2017年モデル(定価¥24,732)と2015年モデルの価格差はほとんどないみたいですね(価格.com調べ)。古いのがお得になっているという訳ではないみたいです。