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吊り(ハンギング)苔玉の作り方:ポトスは室内でハンギングして育てるのに最適

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吊り苔玉

ワイヤーハンガーを加工して吊りフックをつくり、ポトスのハンギング苔玉を作ってみました。

植木鉢のハンギングスタイルが一般的ですが、苔玉にしつらえると風情があって素敵です。また、ポトスは耐陰性があり丈夫なので室内で育てやすいうえに、つるがぐんぐん伸びるので吊るして育てるのに最適です。

写真の苔玉ポトスは、苗を買って苔玉に仕立てたばかりです。つるが伸びて垂れ下がるとさらに感じよくなりそうです。ポトスは生長が早いので、垂れ下がってくるまでもうしばらくといったところでしょうか。楽しみです。

どんな植物でも室内だけでは生長が難しく、やはり屋外の風通しのいいところで陽を浴びる必要があります。また水やりも吊るしたままではなかなか難しいですね。わりと頻繁に植物を上げ下ろしするのは、フックの掛け外しが簡単なほうがいいですよね。天井などの高いところから吊るす場合、掛け外しにいちいち脚立が必要になると面倒です。掛け外しを簡単にするには、吊り具が長くて自立していると便利なのです。ワイヤーハンガーを加工して作った吊り苔玉は、案外見た目もスマートで気に入っています。

我が家での吊り苔玉の作り方をご紹介します。

なお、室内やベランダでのハンギングの仕方については、こちらの記事にまとめてあります。よろしかったら見てください。

 

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ガステリア・ドラゴンスキンの育て方・株分け・植え替え・花

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ガステリア ドラゴンスキン 花

ガステリア・ドラゴンスキンの花です。属名のガステリアとは、花の形が胃(gaster)に似ているというのが語源になているとのことです。確かに…。昨年の夏に子株が出来て、今年の6月末に株分け・植え替えしました。それと同時期に親株からにょきにょきと花茎が伸び上の写真の花が咲きました。とても愛らしいです。ガステリアの中でも、ドラゴンスキンは流通量がすくない希少植物です。入手したい場合は、通販で時々販売されているので、日ごろからチェックしておくのがよいと思います。ドラゴンスキンの名の通りごつごつした硬い手触りの葉が扇状に生えます。生長はとてもゆっくりです。希少植物で気難しそうな外見なのに意外と丈夫で育てやすい植物です。

育て方や株分け、植え替えについてご紹介します。

ガステリア ドラゴンスキン 花

 

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アデニウム・オベスム(砂漠のバラ)の育て方:根腐れか?幹がブヨブヨ柔らかい状態から植え替えして復活。そして冬越し

JUGEMテーマ:植物

〔2019/07/07追記〕アデニウム・オブスムの子株を育てて2年になります。最近の生長について追記しました。詳しくはこちらを見てください。

 

アデニウム・オベスム

砂漠のバラと言われるアデニウム・オベスムを通販で購入。購入後2日で幹が柔らかくブヨブヨになってしまい植え替えをしました。初めて育てる植物だったこともあり、いきなり植え替えしなければいけない状態に陥ったのですが、持ち直し回復しました。砂漠で育つ植物は日本で育つものと性質が違いすぎて、うまく育てるのに手こずります。我が家と同じような初心者の方もいらっしゃると思うので、購入時の注意点や幹ブヨブヨの対策として参考になれば幸いです。

 

植え替えてからの生長は以下の通りです。植え替えから真ん中は2週間後、一番右は40日後です。

アデニウム・オベスム 植え替え直後アデニウム・オベスム 植え替え2週間後アデニウム・オベスム 9月27日

 

夏の間に大分根元が太くなり、葉も増えました。

 

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天人の舞・仙人の舞/金の卵・銀の卵(カランコエ・オルギアリス)の育て方:挿し葉で簡単に増やせる茶色い葉の多肉植物

JUGEMテーマ:植物

〔2019年7月5日更新〕最近の様子について更新しました。

カランコエ オルギアリス 天人の舞 仙人の舞 葉挿し

カランコエ・オルギアリスです。

植物って、育ちを楽しむ他に、器を選ぶ楽しみもありますね。オルギアリスをこの鉢に植えこんで、我ながらとても調和していると眺めてはにんまりする今日この頃です。

 

カランコエ・オルギアリス 天人の舞 差し葉

こちらは、親株の方です。育つとまた全然たたずまいが違いますね。

カランコエ・オルギアリスは、生長スピードは遅いですが、育てやすく、増やすのも簡単な植物です。

原産はマダガスカル、ユニークな多肉植物です。葉の表側は、シナモンパウダーをまぶしたような独特の色と質感を持っていて、おとぎ話の中の架空の植物のような風情があります。そして、どんなお部屋でもしっくりとくるインテリア性の高い植物だと思います。オルギアリスでも、和名では「天人の舞」「仙人の舞」とあり、我が家が購入したものは「天人の舞」のほうです。この違い(違いがあるのか?)についても後ほど触れたいと思います。我が家の育て方を紹介します。

 

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カンパニュラ・ブルーワンダーの育て方:猛暑の屋外での夏越し、冬越し、そして開花まで - つぼみが枯れる理由は?

JUGEMテーマ:花のある暮らし

ブルーワンダー 開花
〔2019年6月中旬…花の盛り〕

昨年購入したブルーワンダーを夏越しさせ一年育てて、今年無事開花させることができました。

青い小さなバラのような花がたくさん咲く姿がとっても可憐です。春先にガーデンセンターに並び、花後は枯れてしまう一年草として扱われています。本来は宿根草なのですが、原産がヨーロッパの高山なので、湿度が高く猛暑の日本の夏を越すのはとても難しいのです。

この蒸し暑い日本の屋外でブルーワンダーを夏越しさせたい!一昨年は何とか夏越しできないかとチャレンジしましたが、むなしく失敗。それでも昨年もやっぱり買ってしまいました。一昨年の失敗を生かしていくつか実践したことがあり、連日38℃の猛暑の2018年8月でも、なんと!若葉が育ちました。


〔2018年7月20日撮影〕

その後、9月にカイガラムシの被害にあいましたが、秋〜冬を越して今年2019年の5月中旬に開花しました。6月中旬頃花の盛りを迎え、7月初旬の現在、花の終わりを迎えています。そろそろ2度目の夏越しの準備のため植え替えしました。2019年も無事夏越ししたい!。また、昨年から開花までの反省点を取り入れて、また一年頑張って育てたいと思います。

夏越しのコツを中心に一年を通した我が家の育て方についてご紹介します。

 

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