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クッカバラ(フィロデンドロン・クッカバラ)の育て方:小さい観葉植物を長く大きく育てる

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クッカバラ(フィロンデンドロン・クッカバラ)

我が家のクッカバラは、購入時は内径5cmの溶岩の鉢に植えられていた小さな株でしたが、12年経った今、写真のようにかなり大きく育ちました。

観葉植物を購入するときには、こんなに大きく育つと思いもしなかったのですが、今では我が家のリビングの主のような貫禄を身に着けています。光の方向へ葉を思いっきり伸ばす姿はエネルギッシュで、いつも元気をもらいます。

植物の寿命は非常に長いですが、地植えのものならともかく、鉢植えのものは、数年ごとに鉢を一回り大きくしてやったり、あるいは根を切って整理して同じ鉢に植え戻したり、若干のメンテナンスが必要です。しかし、器を替え、長い期間で樹形や成長を楽しむのも、また格別なものです。

我が家のそんなクッカバラの育て方をご紹介します。

 

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セダムなどの多肉植物の寄せ植え・単品植え:楽しみながら増やそう!

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多肉植物 寄せ植え 

鮮やかに色付いた多肉植物を籠に寄せ植えしてみました。多肉植物は、管理に手間がかからず、色々なアレンジが楽しめるので寄せ植えにもピッタリです。また増やすのも簡単なので、その過程でもきれいな寄せ植えが楽しめます。

 

多肉植物 セダム 寄せ植え 乙女心

昨年はいつまでも暖かかったせいか、今年に入ってから色が鮮やかになりました。春が近いせいか、彩りが一層美しく感じられ、心を浮き立たせてくれます。秋から冬にかけて紅葉した多肉植物も春を過ぎれば少しづつ色が褪せていくものも出てきます。

我が家の多肉植物の寄せ植えや増やし方などをご紹介します。

 

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チランジア・キセログラフィカの育て方:着生は必要? 発根するとぐんぐん育つ

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チランジア・キセログラフィカ
〔2019年3月24日〕

2017年の7月にチランジア・キセログラフィカのLサイズ〔直径約18cm〕を通販で購入、2018年の4月に発根しました。

その後ベランダで夏を越し、11月頃室内で育て、現在〔2019年3月〕に至ります。夏には葉と葉の間の水タンクが発達し、朝夕水がたっぷりとたまるくらい、いつの間にかぐんぐん生長しました。そして肌寒い季節から冬は、新しい葉が出るなどの生長はないものの葉が長く太くなり、ボリュームが出て形がきれいに整っています。

購入時から現在にいたるまで順調に育ってきました。我が家の育て方を紹介したいと思います。

 

チランジア・キセログラフィカ
〔2018年10月23日〕

 

チランジア・キセログラフィカ
〔2017年7月〕

 

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チランジア・ウスネオイデスの育て方:枯らさず長く育てるコツ〔ソーキング・ミスティングなどの水やり方法〕

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チランジア・ウスネオイデス

チランジア・ウスネオイデスを育てて2年が経ちました。今では1mくらいにまで成長しています。丈も長くボリュームのあるウスネオイデスに育つと美しく見応えがありますよ。

ウスネオイデスはエアープランツの仲間ですが、とても水を好む植物です。水やりのコツさえつかめば、案外メンテナンスフリーで枯らすことなく長く育てることができます。

2年育てて、気付いたことや育て方のコツなどを紹介します。

 

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踊り葉牡丹の育て方:葉牡丹は長く育てると面白い 

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踊り葉牡丹〔2019.02.22撮影〕

茎が長く伸びて先に葉が付く姿を踊り葉ボタンというのですが、小型の葉牡丹を育てて2年目、今年はくねくねと曲がった茎がアーティスティックな寄せ植えに仕上がりました。クリスマス・お正月のリースに使っていた小型の葉牡丹で、あまり手をかけることなく成り行きで育てていますが、葉牡丹を長く育てると造形的に面白い葉牡丹になります。

2018年〜19年にかけては暖冬で、葉牡丹が色付き始めたのは年明けでした。今年のお正月には間に合わなかったのですが、年明けから徐々に色付きの葉が生長し素敵な寄せ植えが出来上がりました。

 

踊り葉牡丹 曲がり

 

クリスマスリースから育てた1年目の様子についてはこちらに書いていますので、よろしかったらご覧ください。

 

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