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ペディランサス・ミルクハーモニーの育て方:トウダイグサ科の希少な多肉植物

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トウダイグサ ぺディランサス ミルクハーモニー 希少 多肉植物

斑がきれいなミルクハーモニーです。ペディランサス・ミルクハーモニーと呼ばれています。ペディランサスは属名だったのですが、現在は分類上ペデイランサス属はユーフォルビア属に統合されたのだとか。今の呼び名はユーフォルビア・ミルクハーモニーなのでしょうか。

多肉質な茎に羽のように葉が生えてます。とてもユニークでレアな雰囲気をまとっています。葉が白と緑に白縁取りなのでさわやかなイメージですね。我が家も購入したばかりですが、育て方について調べてみてもあまり載っていないので、同じペディランサス・ダイギンリュウを参考に育ててみようと思います。

 

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ゼブリナの育て方は簡単!葉の色が陽当たりで変わる? ハンギング仕立てや飾りながら増やせます

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ゼブリナ トラディスカンチア 

トラディスカンチア・ゼブリナは、ツユクサ科の植物です。ラメのような光沢のある深いグリーンと赤紫のカラーリーフは、お部屋や植物の寄せ植えなどの差し色としてよく映えます。和洋どちらのお部屋にもしっくりきますね。葉裏が深い赤紫なのでハンギング仕立ても効果的です。放っておいてもよく増えるので、花瓶などに挿しておいてもすぐに発根します。増やしながら飾れるため一石二鳥ですね。育て方もらくちん。陽当たり加減で色が少し変わります。我が家でのゼブリナの育て方と楽しみ方をご紹介したいと思います。深みのある色合いが秋にぴったりですよ。

 

ゼブリナ トラディスカンチアゼブリナ トラディスカンチアゼブリナ トラディスカンチア ハートカズラ

尚、同じトラディスカンチア属のフルミネンシス・ラベンダーも育てています。こちらもハンギングに最適です。記事はこちらです。ご興味があれば見てくださいね。

 

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ハンギングに最適なトラディスカンティア(トラディスカンチア)・フルミネンシス(ラベンダー)の 育て方:斑のないがなくなった・緑の葉が出たときの対処方法/挿し芽/植え替え

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トラディスカンティア・フルミネンシス ラベンダー

トラディスカンティアは、美しい斑が入るツユクサ科の多年草です。ほふく性があり、垂れ下がるのでハンギングすると素敵です。

耐陰性があり室内に置くことができますが、光に当ててやると斑入りがはっきりと鮮やかになります。

 

トラディスカンチア・フルミネンシス

 

我が家は、トラディスカンティア・ラベンダーをダイニングテーブルの上に吊るしていますが、壁の色や照明器具とマッチして優し気な雰囲気を醸してくれています。

トラディスカンティア・フルミネンシス ラベンダー

 

トラディスカンティアはとても丈夫で生育旺盛な植物なのですが、育てる上で一番の困りごとは、突然斑の入らない緑一色の葉が生え始めることです。斑入り植物の先祖返りといわれますが、斑があるからこそ美しいのであって、斑の部分が少なくなったり、緑一色になるとショックですね。

美しい斑入りの葉を保つためにはどうすればいいのか、トラディスカンティアの日常のお手入れや先祖返りの際の対処法について、我が家の育て方をご紹介したいと思います。

同じトラディスカンティア属のトラディスカンチア・ゼブリナの記事はこちらにあります。ゼブリナもハンギングに最適です。よろしかったら見て下さい。

 

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ウツボカズラ〔ネペンテス〕の育て方・苔玉に植え替え:個体差ある?捕虫袋がつかないときに試すこと

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ウツボカズラ ネペンデス・アラタ ネペンテス・レッドアラタ

ウツボカズラ、ネペンテス・アラタ(左)とネペンテス・レッドアラタ(右)を育てて一年三カ月くらいです。

捕虫袋を付けてこそのウツボカズラですが、種類なのか個体差なのか、簡単に袋を付けるタイプとそうでないタイプがあることに気づきました。捕虫袋を付ける環境条件や捕虫袋を生長させるためにいろいろ工夫した点などを中心に、一年を通した育て方と、植え付け・育てる環境・冬越し・増やし方などを、ウツボカズラ初心者ならではの視点で紹介したいと思います。

 

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ポトス・ステータスの育て方:斑入りの特性にあった管理方法で美しさを維持する

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ポトス ステータス 斑入り

ポトスはここ数年の間にかなり種類が豊富になりました。中でもポトス・ステータスは、ひじょうにエレガントなポトスです。ステータスの魅力は、従来のポトスに比べて丸くてウェーブのある大きめの葉に、変化に富んだ斑です。とても美しく印象的なので一鉢あるだけで部屋が華やかになりますよ。

ポトスの特性と、斑入り植物の特性を併せ持つので、両方の特性に合った管理をすると、美しく育てることができます。

ポトスは丈夫で育てやすく、耐陰性にすぐれた性質ですが、ステータスは斑入り植物なので、我が家では明るめの環境で育ててます。ポトスの性質と斑入り植物にあった管理方法について、我が家の育て方をご紹介します。

 

また、我が家ではポトスの種類の中では黄緑色の葉をもつポトス・ライムを、ハンギング苔玉に仕立てて育てていますので、ご興味がある方はこちらをご覧ください。

 

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