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ビカクシダ(コウモリラン)・マダガスカリエンセの育て方:初めて育てるときの注意点・コツ

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ビカクシダ・マダガスカリエンセ 貯水葉

マダガスカリエンセの子株を購入して9か月、そろそろ梅雨に入る季節になりました。貯水葉は順調に規則的に出て育っています。新しく出るたびにマダガスカリエンセらしい凸凹がはっきり深くでできています。冬から春にかけてドーム型カバーをかけて、その中で育てていました。そろそろ湿度も上がってきたので、もう少ししたらドームカバーを外そうかと考えています。

 

ビカクシダ・マダガスカリエンセ

はじめてマダガスカリエンセを育てているのですが、温室などの設備なしで育てる情報が少なく試行錯誤な日々です。そこで育ててみて気になった点や工夫した点など、初心者ならではの視点で育てている様子を紹介したいと思います。この先もいろいろ試行錯誤しながら、育てていきたいと思います。

 

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フィカス・ティネケとデコラ・トリコロール:フィカスはゴムノキの仲間 斑入りゴムノキを見分けられる?

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フィカス バーガンディ ティネケ デコラトリコロール

ゴムノキは、観葉植物として昔から親しまれていますが、ここ数年、ずいぶんとおしゃれで個性的な種類が増えていますね。また、フィカスとつくものも多いですよね。フィカス・ウンベラータやアルテシマ、バーガンディやティネケなど、ガーデニングショップでもよく見かけます。フィカスとゴムノキって一緒なの?って思ったことありませんか?なんかスッキリしないのです。

また、我が家でも名前提示のない斑入りのゴムノキを2種、いずれもティネケだと思って購入したのですが、見比べてみたら微妙に2つが異なる気がしました。いろいろ調べてみたらティネケによく似たデコラ・トリコロールという種類を発見。2つの違いは何処なのでしょう?更にアサヒという似た品種もあるようです。ガーデニングショップの斑入りゴムノキはティネケがもっともよく見かけますよね?

いろいろな疑問が出てきたので、フィカスやゴムノキの分類や種類について調べてみました。

なお、うちではフィカス・ウンベラータやフィカス・バンビーノも育てています。
フィカス・ウンベラータの育て方はこちらの記事に、フィカス・バンビーノや斑入りゴムノキの曲げ方はこちらの記事にあります。よろしかったら見てください。

 

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ゴムの木(カシワゴム・フィカス・バンビーノ/デコラ・トリコロール)を曲げる:簡単にできる曲げ仕立て、仕立て直し

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フィカス バンビーノ ゴムの木 曲げ 

カシワゴムの仲間のフィカス・バンビーノです。曲げ仕立てのものを購入したものの、二枝あったうちの一枝が枯れてしまい樹形が乱れたので、曲げの仕立て直しをすることにしました。ゴムの木って、手でクセ付けするだけでも結構曲がるんです。単純な曲げならワイヤーや針金で固定すれば、案外大きな湾曲も簡単に固定できます。

 

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ビカクシダ(コウモリラン)・リドレイの育て方:陽当たり管理、水やり方法と虫対策

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〔2019年5月26日〕

リドレイをコルク板に着生させてから約1年10ケ月です。順調に貯水葉も胞子葉も出して育っています。鹿の角を連想させる胞子葉も葉脈のメリハリが美しいキャベツのような貯水葉もスプーンのような形状の胞子葉もどれもユニークでかっこいいです。

それでいて、下の一年前と比較してみて分かるのですが、リドレイって、1年や2年といった短期間に株のサイズはそんなに大きく成長しないのです。厳密に言うと、サイズが大きくなるのにかなり時間がかかるのでしょう。うちにあるスパーバムやアルシコルネに比べると、格段にゆっくりです。これって、家で育てるのにわりと好都合だと思います。サイズがみるみる大きくなると扱いにくい面もありますし、部屋に置くのにちょうどいい大きさっていうのありますよね。

リドレイを育てていて、育てるのが難しい植物だと感じたことはありません。特殊な育て方もなく、日常的に環境と水やりを適度に気配ってやれば、その環境になじみ美しくそだってくれます。そんなわけで、丈夫で育て方も簡単、かっこいいリドレイの我が家での育て方をご紹介します。

 

リドレイ 室内

なお、リドレイをコルク板に着生させるときの注意点をまとめた記事はこちらにあります。
リドレイの仲間のアルシコルネ・マダガスカルを鉢植えから板付けに植え変えた記事はこちらにあります。
マダガスカルエンセの記事もこちらにあります。よろしかったら見てください。

 

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フィカス・ウンベラータの剪定と増やし方:挿し木(水挿し)・取り木の方法と失敗しないコツ

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フィカス ウンベラータ 剪定 挿し木 水挿しフィカス ウンベラータ 剪定 挿し木 水挿し

フィカス・ウンベラータの剪定や挿し木は5月〜7月頃が適期です。ウンベラータの夏季はワンシーズンで20〜30cm伸びます。気に入っていた樹形が崩れてきたり、あるいは背が高くなりすぎて屋内外の移動や室内での採光などの点で扱いづらくなったと思ったら、この季節に剪定して形を整えるといいですね。適切な剪定をして、適度な陽当たりと風通しのよい環境で育てれば、元気で生き生きと育ってくれます。

また、切り取った枝から増やすのに、挿し木と取り木という方法があります。短い枝は挿し木が、長い枝は取り木が適していると思います。挿し木は、我が家では水挿し(水を入れた容器に挿して)で発根させています。水挿しも取り木もどちらも成功率高く発根します。

 

フィカス ウンベラータ 剪定 挿し木 水挿し
〔水挿し〕での発根

 

フィカス ウンベラータ 取り木 根が生えた
〔取り木〕での発根

 

剪定のコツや挿し木(水差し)、取り木の仕方について、我が家の方法をまとめてみました。

 

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