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ヘリクリサム・レッドジュエルの育て方のコツ 

JUGEMテーマ:花のある暮らし

〔2020.05.03〕濃い赤のつぼみが開き、花が咲きはじめました。
ヘリクリサム・レッドジュエル

 

〔2020.04.11〕
ヘリクリサム レッドジュエル

ヘリクリサム・レッドジュエルは、キク科ヘリクリサム属の耐寒性宿根草です。

まんまるで濃い赤の蕾が印象的で、シルバーグリーンの葉も美しく見映えがいいです。とってもおしゃれですね。英国BLOOMS社の品種で、種類はレッドジュエルの他に、ルビークラスター・イエローダイアモンド・エンバーグロウなどがあります。レッドジュエルは、ルビークラスターの色違いの新品種ということです。

 

ヘリクリサム レッドジュエル

蕾から花が咲くまで1ヶ月以上楽しめ、さらにドライフラワーにもなるのだとか。また、葉や茎は通年通してシルバーグリーンのままで美しい…。蒸れに弱いので、高温多湿の夏を越すのが難しいかもしれませんが、うまく育ててこの愛らしさを来年も楽しみたい。育ちの様子を時々更新していきたいと思います。

 

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フィカス・ウンベラータの剪定と増やし方:挿し木(水挿し)・取り木の方法と失敗しないコツ

JUGEMテーマ:植物

〔2020.04.26〕枝の分岐のさせ方についてこちらに追記しました。
フィカス ウンベラータ 剪定 挿し木 水挿しフィカス ウンベラータ 剪定 挿し木 水挿し

フィカス・ウンベラータの剪定や挿し木は5月〜7月頃が適期です。ウンベラータの夏季はワンシーズンで20〜30cm伸びます。気に入っていた樹形が崩れてきたり、あるいは背が高くなりすぎて屋内外の移動や室内での採光などの点で扱いづらくなったと思ったら、この季節に剪定して形を整えるといいですね。適切な剪定をして、適度な陽当たりと風通しのよい環境で育てれば、元気で生き生きと育ってくれます。

また、切り取った枝から増やすのに、挿し木と取り木という方法があります。短い枝は挿し木が、長い枝は取り木が適していると思います。挿し木は、我が家では水挿し(水を入れた容器に挿して)で発根させています。水挿しも取り木もどちらも成功率高く発根します。

 

フィカス ウンベラータ 剪定 挿し木 水挿し
〔水挿し〕での発根

 

フィカス ウンベラータ 取り木 根が生えた
〔取り木〕での発根

 

剪定のコツや挿し木(水差し)、取り木の仕方について、我が家の方法をまとめてみました。

 

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チランジア・キセログラフィカの育て方:着生は必要? 発根するとぐんぐん育つ

JUGEMテーマ:植物

〔2020.04.21〕最近の様子をあげました。
キセログラフィカ

ぐっと葉が増えバリュームが出てます。購入したころと比べるとかなり大きく生長しています。

 

〔2017.07〕
チランジア・キセログラフィカ

2017年の7月にチランジア・キセログラフィカのLサイズ〔直径約18cm〕を通販で購入、2年9ヶ月が経過しました。2018年の4月に発根してます。

夏期はベランダで夏を越し、11月頃から冬季は室内の明るい窓際で育てて、また、春が巡ってきて現在に至ります。発根してからは、葉と葉の間の水タンクが大きく発達し、いつの間にかぐんぐん生長しました。キセログラフィカの生長には発根がカギのようです。

購入時から現在にいたるまで順調に育ってきました。我が家の育て方を紹介したいと思います。

 

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カンパニュラ・ブルーワンダーの育て方:猛暑の屋外での夏越し、冬越し、そして開花まで - つぼみが枯れる理由は?

JUGEMテーマ:花のある暮らし

ブルーワンダー
〔2018年3月購入したブルーワンダーの苗〕

ブルーワンダー 開花
〔我が家で開花させたブルーワンダー:2019年6月中旬〕

2018年3月に購入したブルーワンダーを夏越しさせ1年育てて、2019年5月中旬に開花しました。ベランダでの栽培です。

ブルーワンダーは、春先にガーデンセンターに並び、花後は枯れてしまう一年草として扱われています。本来は宿根草なのですが、原産がヨーロッパの高山なので、湿度が高く猛暑の日本の夏を越すのはとても難しいのです。夏越しがうまくいけば、翌年の開花までわりと難なくたどりつけます。

しかし、原産地と気候条件が著しく合わないため、徒長するし、花は小さく色がうすくなりました。

 

尚、引き続き2年目もと頑張ってみたのですが、2年目は夏越し出来ませんでした。2年目は、開花させることに夢中だったので、花後だらしなく徒長した株が収まるように植え替えしたのですが、すでに蒸し暑い季節での植え替えだったのがいけなかったのだと思います。徐々に弱っていき終わりました。やっぱり、ブルーワンダーの難関は夏越しです。

 

育ててみた感想をいえば、一年草と割り切ってワンシーズン限り花を楽しむのがいいのでしょうね。ですが、是非夏越しさせてみたいとお考えの方もいらっしゃると思います。

夏越しを中心に、いろいろ試行錯誤して得たコツや反省点などと併せて、一年を通した我が家の育て方についてご紹介します。

 

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レースラベンダーの育て方・剪定・植え替え

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〔2020年3月21日更新〕鉢植えのレースラベンダーをベランダで育てて7年目の春を迎えました。地植えではなく植木鉢で、7年育てた経験を通して、毎年花期を長く、元気に育てるために必要な育て方のポイントや、一年間を通じた剪定のタイミングと方法、同じ大きさの鉢に植えなおす注意点などをまとめました。

レースラベンダー
〔1月のレースラベンダー〕

レースラベンダーは、レースのように切り込んだ葉が美しいラベンダーです。花期が長く、性質的に植木鉢で育てるのに適しているので、ベランダガーデニングにはぴったりです。我が家ではほぼ年中花が咲いています。比較的暖かい冬では、秋から途切れず1月でも花盛りの年があります。上の写真は2018年1月のものです。2019年も秋から継続して花が咲き続けていました。

 

何年も元気に花を元気に咲かせ続けるには、強剪定と数年に一度の植え替えが大切です。

 

毎年2月〜3月に一度思いっきり切り戻して、新芽の生長を促します。また、植え替えも株を元気にするために必要です。我が家ではこれ以上株を大きくしたくないので、同じ植木鉢に根を整理して植え戻しています。

我が家でのレースラベンダーの育て方や剪定、植え替えについてご紹介します。

 

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