グリーン

ビカクシダ(コウモリラン)・アルシコルネ・マダガスカルの育て方:板付けの方法・夏越し・冬越し・カイガラムシの駆除

JUGEMテーマ:植物

〔2019年8月27日〕夏の間に貯水葉の脇から子株がいくつか出てきました。その様子をこちらに追記しました。
ビカクシダ アルシコルネ マダガスカル 子株

アルシコルネ・マダガスカルは、切れ込みが深く均一で光沢のある胞子葉と凹凸のない丸い貯水葉が特徴です。鉢植えで育てていたのを板付けして1年3ケ月が経ちました。基本的に丈夫で育てるのに手がかからないのですが、真夏の暑さには弱く、冬の室内ではカイガラムシが付きやすいなど、少々気を付ける点があります。胞子葉の裏の胞子嚢が成熟すると胞子がぱらぱらと落ちてくるので、室内で育てていると、床は胞子でざらざらになっていたり…。管理上の欠点が少々あっても、その比ではない造形的な美しさがあります。

 

板付けした時の様子や年間を通した我が家の育て方を紹介します。

尚、植木鉢で育てても造形的にとても面白いですよ。植木鉢での記事はこちらにありますのでよろしければご覧ください。

 

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インテリア

ステンシルで壁を装飾する:壁紙の上からの塗装(ペイント)で自分好みの空間に DIY

JUGEMテーマ:リフォーム

ステンシル DIY 壁 壁紙 塗装 ペイント ゴールド マンダラ

寝室の壁を塗装し、ステンシルを使って装飾してみました。最近上野で開催していた『クリムト展』で購入した3枚の絵を飾るのに壁のイメージチェンジを図りました。なんとなく寂しかった白い壁が大変身です。塗装もステンシルも初心者で大作に挑みましたが、コツは案外すぐにつかむことができます。壁の単色塗りもステンシルの模様も水性ペイントを使っていますが、少しくらい失敗しても修正が利きますので、安心して進められます。作業してみての注意点やコツなどご紹介したいと思います。

 

対面する壁も前回塗装しています(下の写真)。こちらの壁面の塗装方法をこちらにまとめてありますので、是非併せてご覧くださいね。

壁 ペイント 塗装 マーブル模様 パステル多色使い ぼかしDIY 

 

同じ部屋でテイストが全く違いますが不思議と共存できています。部屋に入った時と、眠りと目覚めの時と、目に映るどちらの壁面も自分たちが大好きな世界になっているからだと思います。

 

〔2018.08.24〕追記
壁 壁紙 ペイント ステンシル

隣接する壁面は、淡いグリーンでペイントした上にステンシルで模様をつけました。左右のどちらの壁にも馴染むよう、色と模様をコーディネートしました。

 

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リフォーム

窓ガラスを真空ガラス「スペーシア」に入れ替えて丸3年。替えてよかった! 快適性や注意点などの感想  

JUGEMテーマ:リフォーム

3年前の夏にリビング・ダイニングのリフォームをした際に窓ガラスも日本板硝子の真空ガラスの「スペーシア」に取り換えました。実際、性能的にどうなのか、冷暖房費の節約につながるのか、よい点、難点など、3年季節を廻っての感想を書いてみました。ご参考になればと思います。

 

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グリーン

エアープランツ(チランジア)を寄せ植えして飾る:コルクに固定・接着・着生する方法ーイオナンタ・ハリシー・ファシクラータ・ベルティナ

JUGEMテーマ:植物

〔2019年8月7日〕コルクに付けてから一年、生長の様子を更新しました。
エアプランツ コルク 寄せ植え 着生

 

〔2018年7月〕
エアープランツ ハンギング

 

バージンコルク板にエアプランツをレイアウトしてみました。特徴的な花苞がついたファシクラータをメインに、百均でも簡単に入手できるイオナンタやハリシーと、一年前から育てているベルティナを寄せ植えしてみました。どれもお手頃価格のエアプランツです。

インテリアとしても見応えがあり、なおかつ日ごろのお手入れもやりやすいハンギングできるエアプランツの寄せ植えについて、ご紹介したいと思います。

そして一年後…。どのくらい大きくなったのか、生長の様子もこちらに追記しています。

ベルティナの開花から子株形成までの記事はこちらです。よろしかったら見てください。

 

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グリーン

ヘゴノキ(ヒカゲヘゴ)の育て方:植え付けや水やりの方法、夏越し・冬越し 

JUGEMテーマ:植物

へごのき ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴは、沖縄などに自生する熱帯〜亜熱帯のシダ性の植物です。首都圏の気候で育てて丸一年経ちます。多湿を好み水やりに多少コツや手間が必要ですが、ヘゴノキにとってちょうどよい陽当たりと風通し、水やりを行えば、年中生き生きと育てることができます。

一般に流通しているヘゴノキの多くがヒカゲヘゴという種類です。ヒカゲヘゴという名前の由来は、日陰を作ってくれるヘゴということだとか…。自然に育つと高さ7〜8メートルに育ちます。ですが、生長スピードはゆっくりで、植木鉢で育てると植木鉢に合ったそれなりの大きさに育つのでご安心を。ヘゴノキの魅力は、フォトジェニックなところです。熱帯のジャングルを想像させる原始的な姿。その原始的な姿を作っている青々としたシダ類特有の葉も、大きなわらびのような芽も、不定根という毛のような根に覆われた茎も、どこをどうとってもフォトジェニックなのです。

そんなヘゴノキの魅力とともに我が家の育て方を紹介します。

 

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