グリーン

カラジウム:夏から秋 葉柄(葉の茎)が伸びて倒れないようにする育て方

JUGEMテーマ:植物

カラジウム

カラジウムの葉が倒れてきれいな姿で維持できないことはありませんか?カラジウムを購入後、美しく保つのに一番大切なのは陽当たりです。

我が家は去年購入したときは、購入から2〜3週間もすると葉柄が徒長してしまい、バサバサと倒れてきて9月に突入し、新しい葉も育たず終わってしまいました。どうやら日照不足だったみたいです。それでもやはり涼しげな葉は魅力的で今年も購入。いろいろ気を付けながら育てています。6月の初め頃購入して、夏の間は新しい葉も次々あがり、葉も大きく育ちました。

10月になると、葉が倒れて自然に枯れていくようになります。来年に備え、よい球根を育てるには、倒れる葉を持ち上げて出来るだけ長い期間、陽に当てるようにするといいようです。

我が家の育て方を紹介します。

Continue Reading
グリーン

紫蘭の植え替え:同じ植木鉢に植え直す

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

紫蘭 植え替え

10月は、紫蘭の植え替えるベストなシーズンです。植木鉢で育てている場合は、2年に1度は植え替えてやるのが理想的です。植え替えの際、同じ鉢に植え直す場合の我が家の方法についてご紹介します。

紫蘭はとても丈夫な植物です。1〜2年に一度の植え替えが理想的ですが、我が家はここ3年は植え替えていませんでした。我が家には紫蘭と白花紫蘭の2つの鉢があり、2つとも植え直します。早春から開花まではこちらに書いています。

Continue Reading
グリーン

ルリマツリ(プルンバーゴ)の枝支え:フラワーガード(支柱)をワイヤーハンガーで自作

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

.LJZL

ルリマツリ(プルンバーゴ)は、初夏から秋にかけて、花期が長い半つる性の常緑低木です。青い花がふわりと咲いて風に揺れる様子は、夏のベランダを涼し気に色どります。花が美しい、花期が長い、丈夫といい所ばかりですが、樹形が崩れがちになります。支柱やオベリスクを立てて樹形を整えるのもいいのですが、自然に垂れ下がって風にゆれる様も情緒があります。

そこで目立たぬように自然に枝を支えるフラワーガードをワイヤーハンガーで自分で作ってみました。ルリマツリは冬になると葉が落ちてしまい剪定もするので、生長期のちょっと困ったときにだけ支えてあげる簡単なフラワーガードは以外と便利ですので、ご紹介します。

カラジウムにもワイヤーハンガーを1つだけ使ったフラワーガードを取り付けてみました。よろしかったらこちらの記事も見てください。

Continue Reading
グリーン

アルシコルネ(アルキコルネ)マダガスカル:購入時の注意と鉢植えでの育て方

JUGEMテーマ:植物

アルシコルネ マダガスカル

アルシコルネ・マダガスカルを購入して1ヶ月経ちます。鉢植えでの姿に一目ぼれしての購入でした。ビカクシダに関しては、スパーバムにはじまり、リドレイ、アルシコルネ・マダガスカルと3つめです。どこから見ても絵になるオブジェのような姿がとても気に入っています。ビカクシダは板に着生させるイメージがありますが、鉢植えもインテリアとして映えるものです。

育てはじめてほんの一ヶ月ですが、これから育ててみようと思う方に鉢植えでの真夏の栽培について感じたことなどをご紹介したいと思います。

Continue Reading
グリーン

ビカクシダ・スパーバムの育て方/真夏の葉焼け 

JUGEMテーマ:植物

スパーバム 真夏のダメージ

関東では、9月に入り急に気温が下がりましたね。2月の購入から7月終わり頃までは順調に育っていたスパーバムでしたが、8月の間のサウナのような熱風攻撃にやられ、貯水葉の縁は焼き過ぎて乾燥したクレープの縁のようにビラビラになり、鹿の角のような葉の上部の切れ込みは伸び悩み写真のようなかわいそうな状態となりました。これって直射日光に当てず、明るい日陰でこうなったので原因はやはり熱波ですね。夏は順調に生長すると思っていましたが、猛暑のなかベランダできれいな貯水葉を育てるには難しいかもしれません。

スパーバムを購入した時の様子はこちらに、一年間の生長と育て方についてはこちらにまとめてあります。よろしかったら見てください。

Continue Reading