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ガステリア・ドラゴンスキンの育て方・株分け・植え替え・花

JUGEMテーマ:植物

ガステリア ドラゴンスキン 花

ガステリア・ドラゴンスキンの花です。属名のガステリアとは、花の形が胃(gaster)に似ているというのが語源になているとのことです。確かに…。昨年の夏に子株が出来て、今年の6月末に株分け・植え替えしました。それと同時期に親株からにょきにょきと花茎が伸び上の写真の花が咲きました。とても愛らしいです。ガステリアの中でも、ドラゴンスキンは流通量がすくない希少植物です。入手したい場合は、通販で時々販売されているので、日ごろからチェックしておくのがよいと思います。ドラゴンスキンの名の通りごつごつした硬い手触りの葉が扇状に生えます。生長はとてもゆっくりです。希少植物で気難しそうな外見なのに意外と丈夫で育てやすい植物です。

育て方や株分け、植え替えについてご紹介します。

ガステリア ドラゴンスキン 花

 

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アデニウム・オベスム(砂漠のバラ)の育て方:根腐れか?幹がブヨブヨ柔らかい状態から植え替えして復活。そして冬越し

JUGEMテーマ:植物

〔2019/07/07追記〕アデニウム・オブスムの子株を育てて2年になります。最近の生長について追記しました。詳しくはこちらを見てください。

 

アデニウム・オベスム

砂漠のバラと言われるアデニウム・オベスムを通販で購入。購入後2日で幹が柔らかくブヨブヨになってしまい植え替えをしました。初めて育てる植物だったこともあり、いきなり植え替えしなければいけない状態に陥ったのですが、持ち直し回復しました。砂漠で育つ植物は日本で育つものと性質が違いすぎて、うまく育てるのに手こずります。我が家と同じような初心者の方もいらっしゃると思うので、購入時の注意点や幹ブヨブヨの対策として参考になれば幸いです。

 

植え替えてからの生長は以下の通りです。植え替えから真ん中は2週間後、一番右は40日後です。

アデニウム・オベスム 植え替え直後アデニウム・オベスム 植え替え2週間後アデニウム・オベスム 9月27日

 

夏の間に大分根元が太くなり、葉も増えました。

 

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天人の舞・仙人の舞/金の卵・銀の卵(カランコエ・オルギアリス)の育て方:挿し葉で簡単に増やせる茶色い葉の多肉植物

JUGEMテーマ:植物

〔2019年7月5日更新〕最近の様子について更新しました。

カランコエ オルギアリス 天人の舞 仙人の舞 葉挿し

カランコエ・オルギアリスです。

植物って、育ちを楽しむ他に、器を選ぶ楽しみもありますね。オルギアリスをこの鉢に植えこんで、我ながらとても調和していると眺めてはにんまりする今日この頃です。

 

カランコエ・オルギアリス 天人の舞 差し葉

こちらは、親株の方です。育つとまた全然たたずまいが違いますね。

カランコエ・オルギアリスは、生長スピードは遅いですが、育てやすく、増やすのも簡単な植物です。

原産はマダガスカル、ユニークな多肉植物です。葉の表側は、シナモンパウダーをまぶしたような独特の色と質感を持っていて、おとぎ話の中の架空の植物のような風情があります。そして、どんなお部屋でもしっくりとくるインテリア性の高い植物だと思います。オルギアリスでも、和名では「天人の舞」「仙人の舞」とあり、我が家が購入したものは「天人の舞」のほうです。この違い(違いがあるのか?)についても後ほど触れたいと思います。我が家の育て方を紹介します。

 

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カンパニュラ・ブルーワンダーの育て方:猛暑の屋外での夏越し、冬越し、そして開花まで - つぼみが枯れる理由は?

JUGEMテーマ:花のある暮らし

ブルーワンダー 開花
〔2019年6月中旬…花の盛り〕

昨年購入したブルーワンダーを夏越しさせ一年育てて、今年無事開花させることができました。

青い小さなバラのような花がたくさん咲く姿がとっても可憐です。春先にガーデンセンターに並び、花後は枯れてしまう一年草として扱われています。本来は宿根草なのですが、原産がヨーロッパの高山なので、湿度が高く猛暑の日本の夏を越すのはとても難しいのです。

この蒸し暑い日本の屋外でブルーワンダーを夏越しさせたい!一昨年は何とか夏越しできないかとチャレンジしましたが、むなしく失敗。それでも昨年もやっぱり買ってしまいました。一昨年の失敗を生かしていくつか実践したことがあり、連日38℃の猛暑の2018年8月でも、なんと!若葉が育ちました。


〔2018年7月20日撮影〕

その後、9月にカイガラムシの被害にあいましたが、秋〜冬を越して今年2019年の5月中旬に開花しました。6月中旬頃花の盛りを迎え、7月初旬の現在、花の終わりを迎えています。そろそろ2度目の夏越しの準備のため植え替えしました。2019年も無事夏越ししたい!。また、昨年から開花までの反省点を取り入れて、また一年頑張って育てたいと思います。

夏越しのコツを中心に一年を通した我が家の育て方についてご紹介します。

 

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千両(センリョウ)の鉢植えでの育て方:植え替えるときの注意点ー実が付かないのはなぜ?/種まきと発芽

JUGEMテーマ:植物

〔2019年7月2日〕今年の3月に千両の実から種を取り出して種まきしてみたところ、6月末に発芽しました。詳しくはこちらを見てください。

 

〔2019年6月20日〕
千両 花 雄しべ 花粉

今年も千両の花が咲き、雄しべの葯(やく)が開いて花粉が出てきました。

 

千両 センリョウ 切り花
〔2019年01月23日〕

赤い実が美しくお正月にはかかせない、日本人にはなじみの深いセンリョウ。
センリョウはお正月に切り花で購入することが多いですが、一鉢あれば冬のベランダも華やかです。毎年実がなるならお得ですよね。直射日光に弱く、半日陰で年中管理する植物のため、マンションのベランダは環境的にも向いていますね。

我が家が千両を購入したのは、2016年末です。それから約2年半経ちました。2017年4月に一回り大きな鉢に植え替え、2017年末にもっと沢山実を付けるようにと、もう一鉢購入し、他家受粉するように2018年4月に一鉢にまとめる植え替えをしました。これまでベランダで鉢植えで育ててみてわかったこと、育て方のポイントや実を付けるための注意点などを紹介します。

 

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