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熱帯スイレン/ミニミニ ミロク:スイレン鉢不要 コンパクトサイズのウォーターガーデンを楽しむ

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

熱帯スイレン ミロク ガラス容器

熱帯スイレン ミロク ガラス容器

夏が近づくにしたがって、涼を楽しむ鉢が欲しくなります。

この熱帯スイレンは、すごーくコンパクトで、ミニミニミロクという名前です。花を生ける感覚で、スイレンを楽しむことができる上に、途絶えることなく次々と花が上がってきて、いつも1〜2輪の花が咲いています。簡単だけど、とても爽やかな気分になりおすすめです。白い花のミニミニドウベンというのも売っています。

これは昨年の記録ですが、10月末まで花が咲きました。

 

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ビカクシダ(コウモリラン)・マダガスカリエンセの育て方:初めて育てるときの注意点・コツ

JUGEMテーマ:植物

ビカクシダ・マダガスカリエンセ 貯水葉

マダガスカリエンセの子株を購入して9か月、そろそろ梅雨に入る季節になりました。貯水葉は順調に規則的に出て育っています。新しく出るたびにマダガスカリエンセらしい凸凹がはっきり深くでできています。冬から春にかけてドーム型カバーをかけて、その中で育てていました。そろそろ湿度も上がってきたので、もう少ししたらドームカバーを外そうかと考えています。

 

ビカクシダ・マダガスカリエンセ

はじめてマダガスカリエンセを育てているのですが、温室などの設備なしで育てる情報が少なく試行錯誤な日々です。そこで育ててみて気になった点や工夫した点など、初心者ならではの視点で育てている様子を紹介したいと思います。この先もいろいろ試行錯誤しながら、育てていきたいと思います。

 

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フィカス・ティネケとデコラ・トリコロール:フィカスはゴムノキの仲間 斑入りゴムノキを見分けられる?

JUGEMテーマ:植物

フィカス バーガンディ ティネケ デコラトリコロール

ゴムノキは、観葉植物として昔から親しまれていますが、ここ数年、ずいぶんとおしゃれで個性的な種類が増えていますね。また、フィカスとつくものも多いですよね。フィカス・ウンベラータやアルテシマ、バーガンディやティネケなど、ガーデニングショップでもよく見かけます。フィカスとゴムノキって一緒なの?って思ったことありませんか?なんかスッキリしないのです。

また、我が家でも名前提示のない斑入りのゴムノキを2種、いずれもティネケだと思って購入したのですが、見比べてみたら微妙に2つが異なる気がしました。いろいろ調べてみたらティネケによく似たデコラ・トリコロールという種類を発見。2つの違いは何処なのでしょう?更にアサヒという似た品種もあるようです。ガーデニングショップの斑入りゴムノキはティネケがもっともよく見かけますよね?

いろいろな疑問が出てきたので、フィカスやゴムノキの分類や種類について調べてみました。

なお、うちではフィカス・ウンベラータやフィカス・バンビーノも育てています。
フィカス・ウンベラータの育て方はこちらの記事に、フィカス・バンビーノや斑入りゴムノキの曲げ方はこちらの記事にあります。よろしかったら見てください。

 

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ゴムの木(カシワゴム・フィカス・バンビーノ/デコラ・トリコロール)を曲げる:簡単にできる曲げ仕立て、仕立て直し

JUGEMテーマ:植物

フィカス バンビーノ ゴムの木 曲げ 

カシワゴムの仲間のフィカス・バンビーノです。曲げ仕立てのものを購入したものの、二枝あったうちの一枝が枯れてしまい樹形が乱れたので、曲げの仕立て直しをすることにしました。ゴムの木って、手でクセ付けするだけでも結構曲がるんです。単純な曲げならワイヤーや針金で固定すれば、案外大きな湾曲も簡単に固定できます。

 

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ビカクシダ(コウモリラン)・リドレイの育て方:陽当たり管理、水やり方法と虫対策

JUGEMテーマ:植物


〔2019年5月26日〕

リドレイをコルク板に着生させてから約1年10ケ月です。順調に貯水葉も胞子葉も出して育っています。鹿の角を連想させる胞子葉も葉脈のメリハリが美しいキャベツのような貯水葉もスプーンのような形状の胞子葉もどれもユニークでかっこいいです。

それでいて、下の一年前と比較してみて分かるのですが、リドレイって、1年や2年といった短期間に株のサイズはそんなに大きく成長しないのです。厳密に言うと、サイズが大きくなるのにかなり時間がかかるのでしょう。うちにあるスパーバムやアルシコルネに比べると、格段にゆっくりです。これって、家で育てるのにわりと好都合だと思います。サイズがみるみる大きくなると扱いにくい面もありますし、部屋に置くのにちょうどいい大きさっていうのありますよね。

リドレイを育てていて、育てるのが難しい植物だと感じたことはありません。特殊な育て方もなく、日常的に環境と水やりを適度に気配ってやれば、その環境になじみ美しくそだってくれます。そんなわけで、丈夫で育て方も簡単、かっこいいリドレイの我が家での育て方をご紹介します。

 

リドレイ 室内

なお、リドレイをコルク板に着生させるときの注意点をまとめた記事はこちらにあります。
リドレイの仲間のアルシコルネ・マダガスカルを鉢植えから板付けに植え変えた記事はこちらにあります。
マダガスカルエンセの記事もこちらにあります。よろしかったら見てください。

 

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