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ビカクシダ(コウモリラン)・スパーバムの育て方:苔玉仕立てのハンギング 3年の生長

JUGEMテーマ:植物

〔2020年2月19日〕
ビカクシダ スパーバム 苔玉 ハンギング 胞子葉

スパーバムを育てて3年経ちます。我が家のスパーバムは苔玉でのハンギングスタイルです。胞子葉は現在3枚目で、すっかり大人の風格です。

 

2年前はこんな感じでした。上の写真と比べると違う植物みたい。胞子葉があるのとないのでは、印象がだいぶ異なります。

〔2018年2月27日〕
ビカクシダ スパーバム

スパーバムはビカクシダの中でも丈夫で育てやすいと思います。白いトリコームに包まれた新しい貯水葉は、ずっと見ていても飽きないくらい美しいです。また、胞子葉も形がとてもユニークです。

我が家のこの育て方と生長の記録を紹介します。

こちらは生長のまとめ記事です。購入時についてはこちら、夏の育て方についてはこちらもご覧ください。
2018年5月にひと回り大きな苔玉に植え替えた記事はこちらを見てください。

 

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吊り(ハンギング)苔玉の作り方:ポトスは室内でハンギングして育てるのに最適

JUGEMテーマ:植物

〔2020.02.02〕苔玉を作ってから1年半、2度目の春の様子をこちらに追記しました。
吊り苔玉

ワイヤーハンガーを加工して吊りフックをつくり、ポトスのハンギング苔玉を作ってみました。植木鉢のハンギングスタイルが一般的ですが、苔玉にしつらえると風情があって素敵です。また、ポトスは耐陰性があり丈夫なので室内で育てやすいうえに、つるがぐんぐん伸びるので吊るして育てるのに最適です。

写真の苔玉ポトスは、苗を買って苔玉に仕立てたばかりです。つるが伸びて垂れ下がるとさらに感じよくなりそうです。ポトスは生長が早いので、垂れ下がってくるまでもうしばらくといったところでしょうか。楽しみです。

 

どんな植物でも室内だけでは生長が難しく、やはり屋外の風通しのいいところで陽を浴びる必要があります。また水やりも吊るしたままではなかなか難しいですね。わりと頻繁に植物を上げ下ろしするのは、フックの掛け外しが簡単なほうがいいですよね。天井などの高いところから吊るす場合、掛け外しにいちいち脚立が必要になると面倒です。掛け外しを簡単にするには、吊り具が長くて自立していると便利なのです。ワイヤーハンガーを加工して作った吊り苔玉は、案外見た目もスマートで気に入っています。

我が家での吊り苔玉の作り方をご紹介します。

なお、室内やベランダでのハンギングの仕方については、こちらの記事にまとめてあります。よろしかったら見てください。

 

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ハンギングに最適なトラディスカンティア(トラディスカンチア)・フルミネンシス(ラベンダー)の 育て方:斑のない緑の葉が出たときの対処方法/挿し芽/植え替え

JUGEMテーマ:植物

トラディスカンティア・フルミネンシス ラベンダー

トラディスカンティアは、美しい斑が入るツユクサ科の多年草です。ほふく性があり、垂れ下がるのでハンギングすると素敵です。

耐陰性があり室内に置くことができますが、光に当ててやると斑入りがはっきりと鮮やかになります。

 

トラディスカンチア・フルミネンシス

 

我が家は、トラディスカンティア・ラベンダーをダイニングテーブルの上に吊るしていますが、壁の色や照明器具とマッチして優し気な雰囲気を醸してくれています。

トラディスカンティア・フルミネンシス ラベンダー

 

トラディスカンティアはとても丈夫で生育旺盛な植物なのですが、育てる上で一番の困りごとは、突然斑の入らない緑一色の葉が生え始めることです。斑入り植物の先祖返りといわれますが、斑があるからこそ美しいのであって、斑の部分が少なくなったり、緑一色になるとショックですね。

美しい斑入りの葉を保つためにはどうすればいいのか、トラディスカンティアの日常のお手入れや先祖返りの際の対処法について、2年育てて気が付いたことや、コツなど、我が家の育て方をご紹介したいと思います。

同じトラディスカンティア属のトラディスカンチア・ゼブリナの記事はこちらにあります。ゼブリナもハンギングに最適です。よろしかったら見て下さい。

 

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チランジア・ウスネオイデスの育て方:枯らさず長く育てるコツ〔ソーキング・ミスティングなどの水やり方法〕

JUGEMテーマ:植物

〔2020.01.19〕3年目の様子を追記しました。
チランジア・ウスネオイデス

チランジア・ウスネオイデスを育てて3年が経ちました。今では1mくらいにまで成長しています。丈も長くボリュームのあるウスネオイデスに育つと美しく見応えがありますよ。

 

ウスネオイデスはエアープランツの仲間ですが、とても水を好む植物です。水やりのコツさえつかめば、案外メンテナンスフリーで枯らすことなく長く育てることができます。3年育てて、気付いたことや育て方のコツなどを紹介します。

 

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ガーデンシクラメンの育て方:ボンボニエール(軽井沢育ち)の寄せ植え/紅白2色咲きで艶やかな寄せ植えに/贈り物にも

JUGEMテーマ:花のある暮らし

〔2020.01.13〕1月の様子をこちらに追記しました。
ガーデンシクラメン ボンボニエール 軽井沢育ち

ヨーロッパでは慶事に砂糖菓子(ボンボン)を送ることが多く、それを入れる器をボンボニエールと呼ぶそうです。皇室のお祝い事に贈られる品として知られていますよね。そんな幸せな名前がついたガーデンシクラメン・ボンボニエール。紅白の二色咲きで、ストライプ柄やグラデーションなど、花によって二色の出方が違い、お菓子の詰め合わせのように花色を楽しめるということで命名されたとか。その名の通り、華やかでわくわくする彩りです。このみずみずしく鮮烈な赤と白のカラーパターンは、いままでに無く新鮮で素敵です。

 

我が家では、秋になると、毎年ガーデンシクラメンの寄せ植えを作ります。ガーデンシクラメンは色の少ない冬のベランダに彩りを与えてくれるし、ガーデンシクラメンは丈夫で、花期が長く4月の終わり頃まで楽しめるからです。毎年夏越しは考えず、その年にときめく品種を選び楽しみます。今年は、ボンボニエールを一目で気に入り、寄せ植えを作りました。とてもきれいで幸運を呼びそうなガーデンシクラメンなので、自宅で楽しむだけでなく、贈り物にもピッタリだと思います。

 

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