グリーン

吊り(ハンギング)苔玉の作り方:ポトスは室内でハンギングして育てるのに最適

JUGEMテーマ:植物

吊り苔玉

ワイヤーハンガーを加工して吊りフックをつくり、ポトスのハンギング苔玉を作ってみました。

植木鉢のハンギングスタイルが一般的ですが、苔玉にしつらえると風情があって素敵です。また、ポトスは耐陰性があり丈夫なので室内で育てやすいうえに、つるがぐんぐん伸びるので吊るして育てるのに最適です。

写真の苔玉ポトスは、苗を買って苔玉に仕立てたばかりです。つるが伸びて垂れ下がるとさらに感じよくなりそうです。ポトスは生長が早いので、垂れ下がってくるまでもうしばらくといったところでしょうか。楽しみです。

どんな植物でも室内だけでは生長が難しく、やはり屋外の風通しのいいところで陽を浴びる必要があります。また水やりも吊るしたままではなかなか難しいですね。わりと頻繁に植物を上げ下ろしするのは、フックの掛け外しが簡単なほうがいいですよね。天井などの高いところから吊るす場合、掛け外しにいちいち脚立が必要になると面倒です。掛け外しを簡単にするには、吊り具が長くて自立していると便利なのです。ワイヤーハンガーを加工して作った吊り苔玉は、案外見た目もスマートで気に入っています。

我が家での吊り苔玉の作り方をご紹介します。

なお、室内やベランダでのハンギングの仕方については、こちらの記事にまとめてあります。よろしかったら見てください。

 

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グリーン

植木鉢(プランター)のペイント&リメイク:アクリル絵の具でプラ鉢をシャビーな風合いに変身

〔2019年6月22日〕プラ鉢のペインティング例を追記しました
植木鉢 ペインティング

プラ鉢 ペイント プランター リメイク

植物を購入するとき、どんな鉢に植えようかと鉢を選ぶのも楽しみの一つです。ですが置き場所なんかも想像して、なかなかぴったりと合う鉢を見つけられない時ありませんか?

そんな時は、手持ちの鉢をペインティングするといいですよ。よくあるプラや陶器の鉢を自分好みにペインティングすれば、お部屋にしっくりする植木鉢が作れます。はやりのコンクリートの植木鉢は、とってもかっこいいのですが重量もありますね。ウォールシェルフなど耐荷重制限があるところに置くのはためらいがあります。最近プラスティックの植木鉢もマットなものやラフな質感のデザインの良いものが増えてきましたが、ちょっと色を差したり、素材感をつけるとシャビーでマットな風合いの植木鉢を作ることができます。

植木鉢とおなじ手法で、なんと寝室の壁をペイントしてみました。興味のある方はどうぞこちらも見てください。

 

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グリーン

リコポディウム・フペルジア・ゴエベリーの増やし方:挿し木や葉挿しと少し違う葉伏せの方法(発根のコツ)

JUGEMテーマ:植物

フペルジア ゴエベリ

リコポディウム・フペルジア・ゴエベリーはシダの仲間です。鮮やかな緑が美しく長く垂れ下がって、ハンギングすると素敵ですよね。

早春、立派だった上の写真の株を根ぐされさせてしまいました。株がダメになる前に、先端だけ切り取って葉伏せという方法で増やすことにしました。1度目は失敗しましたが、その失敗を生かして、2度目を工夫したところ、うまくいき発根が確認できました。

フペルジア ゴエベリ 生やし方 発根 葉伏せ

やはり適した時期と環境があるので、育てるコツなどをご紹介したいと思います。

 

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インテリア

ネスプレッソ カプセル・ホルダー:エッセンサミニ & エアロチーノ にぴったり!カフェコーナーが出来上がる

ネスプレッソ エスプレッソ マシーン エッセンサ エアロチーノ カプセルホルダー

ネスプレッソのカプセル・ホルダーです。カプセル・ホルダーとその上にネスプレッソを楽しむ必要なものが全部揃って、コンパクトなネスプレッソコーナーが出来上がります。コーヒー好きの我が家の家族は、3人揃ってるときはドリップコーヒーをいれます。ネスプレッソを取り入れてからは、各自が飲みたいときに好きなレシピを楽しむことも増えました。

 

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グリーン

サフィニアの育て方:枯れても蘇る〔再生・復活〕/同じ株から色の違う花が咲くのは先祖返りか突然変異か

JUGEMテーマ:植物

サフィニア 先祖返り 

サフィニアは一年草として扱われていますが、多年草です。我が家のサフィニアは今年で6年目です。そして地上部分が全部枯れてからの復活!を毎年繰り返しています。

地上部分が全部枯れてしまったからといってすぐにあきらめないでください。根が生きていれば復活します!

そして購入した当初の花の色は写真の左から2番目くらいの色でしたが、枯れ→復活を繰り返し、いつの間にか花の色が薄紫〜白までできるようになりました。おそらくサフィニアは品種改良でできた品種なので、もとの性質が出たのだと思います。先祖返りっていいますよね。鉢の中で薄紫〜白のグラデーションはなかなかきれいです。

枯れても復活する様子や先祖返りについて、我が家の育て方とともにご紹介します。

 

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