クリスマス

リース型プランターを使ったクリスマスとお正月兼用リースの作り方:葉牡丹とイベリスとシルバーレースの寄せ植え

JUGEMテーマ:花のある暮らし

リース型プランター 葉牡丹 イベリス

リース型のプランターを使い、葉牡丹・イベリス・シルバーレースなどを寄せ植えしました。

クリスマスとお正月兼用に作りましたが、葉牡丹は寒さに強く春まで色どりを楽しむことができます。他にも春の植物を使うと長く楽しむことができます。

今年は、リース型プランターに麻布を敷いて作りました。我が家の作り方などご紹介します。

また、過去にいろいろなリースを作っていますので、よろしければこちらもご覧ください。クリスマスにぴったりのリースもありますよ♪

 

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クリスマス

子どもが喜ぶクリスマスパーティ:手作りスイーツ(ケーキ&クッキー) 

JUGEMテーマ:クリスマス

クリスマスケーキ 汽車

最高に楽しいクリスマスを子どもたちにプレゼントしたい。そういう気持ちから、息子が小さい頃、たくさんのお友達とママ友を呼んでお家でクリスマスパーティをしました。幼馴染とのパーティや幼稚園・小学校のお友達とのパーティなど、家族とのクリスマスとは別に2〜3回クリスマスパーティを開いていました。お部屋はクリスマスムード一杯にデコレーションして、子どもたちが目を輝かせるようなスイーツを沢山用意して、この日ばかりは思う存分に楽しんでもらいます。今でも子どもの笑顔が浮かんでくる楽しい思い出になっています。売り物みたいに端正でなくても手作りには素朴な味わいがあります。そういう気楽な気持ちで作っていました。

ここでご紹介するのは、手作りのものですが市販品をうまく利用して作ることが可能なものもあります。どうぞごゆっくり見ていってください。

 

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グリーン

ブーゲンビリアの育て方:初夏と秋は花のシーズン−夏は屋外、冬は室内で育てる

JUGEMテーマ:花のある暮らし

ブーゲンビリア 室内

11月になり、我が家のブーゲンビリアもまた花が咲きました。10月初旬に花芽がつき始めましたが、10月中旬の長雨が続き今年は寒くなるのが早かったです。そのせいか初夏のころに比べると幾分包葉(ピンクの葉)が小さくて少ないですが、可愛いらしくて愛おしい気持ちになります。今年は10月中旬ですでに15℃を下回る気温の日もあったので、早めに室内に取り込んで窓辺で育てています。太陽も低くなり、我が家も部屋の中まで陽が差す季節となりました。ブーゲンビリアはこれから冬の間は窓辺で育てます。

下の写真は初夏6月の頃のものです。
ブーゲンビリア

我が家のブーゲンビリアは、直径15僂らいの鉢で購入して3年目になります。植え替えして、写真のような大きさに育っています。ブーゲンビリアは蒸し暑い夏の暑さも寒さにも弱いので、気候によって置き場所を変えられる鉢で育てるのに適していると思います。関東では花期は6月初旬〜7月初旬と9月末〜11月初旬くらいです。暑い夏は苦手で一時花が無くなりますが、温暖な気候になると次から次へとピンク色の包葉が枝の先につきます。また、寒くなり花が途切れる11月頃に室内に取り込むと、日中よく陽が当たる部屋ではまた花が付き、クリスマスの頃にはまた見ごろをむかえます。長く楽しめる華やかな植物です。

 

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グリーン

ビカクシダ(コウモリラン)・リドレイ:鉢植えを購入してから着生(板付け)させるまでの注意点 

JUGEMテーマ:植物

ビカクシダ・リドレイ 鉢植え

ビカクシダは、ガーデニングショップでも見かけますが、やはりかなり種類が限定されるので、栽培したい種類を購入するには、通販が便利です。ビカクシダを通販で購入する際の注意点や、リドレイを着生(板付け)したときの初心者視点での注意点をまとめてみました。

スパーバムを半年育てているうちに、ビカクシダの魅力にすっかりはまってしまいました。そういう方が多いのもよ〜くわかりました。ビカクシダにとっては生長期といえど真夏は暑すぎるので、もう少し季節が穏やかになってからと思ったのですが、ついついリドレイを購入。そして、ついついアルシコルネ・マダガスカルも通販で購入してしまいました。

リドレイは鉢植えからバージンコルクの板に自分で板付けし、アルシコルネは鉢植え姿が気に入っての購入だったのでそのまま鉢植えで来年の春まで育てようと思っています。(アルシコルネ・マダガスカルについてはこちらの記事を見てください。)

〔2019/05/26〕
リドレイを板付けしてから後の記事はこちらにあります。よろしかったら見てください。

 

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グリーン

カラジウム:夏から秋 葉柄(葉の茎)が伸びて倒れないようにする育て方

JUGEMテーマ:植物

カラジウム

カラジウムの葉が倒れてきれいな姿で維持できないことはありませんか?カラジウムを購入後、美しく保つのに一番大切なのは陽当たりです。

我が家は去年購入したときは、購入から2〜3週間もすると葉柄が徒長してしまい、バサバサと倒れてきて9月に突入し、新しい葉も育たず終わってしまいました。どうやら日照不足だったみたいです。それでもやはり涼しげな葉は魅力的で今年も購入。いろいろ気を付けながら育てています。6月の初め頃購入して、夏の間は新しい葉も次々あがり、葉も大きく育ちました。

10月になると、葉が倒れて自然に枯れていくようになります。来年に備え、よい球根を育てるには、倒れる葉を持ち上げて出来るだけ長い期間、陽に当てるようにするといいようです。

我が家の育て方を紹介します。

 

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