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レウィシア(レウイシア)・コチレドン エリーゼの植え付け・育て方 

JUGEMテーマ:花のある暮らし

レウイシア コチレドン エリーゼ

レウィシア・コチレドンは、ロゼッタ状の多肉質の葉を持つ北アメリカの高山原産の植物です。ロゼッタ状の葉の真ん中から茎が伸び写真のような色鮮やかな花を咲かせます。高山原産なので、寒さに強く高温多湿の夏が苦手です。レウィシア・コチレドンは学名で、一般名はレウィシア・エリーゼというらしいのですが、この品種は、園芸用に品種改良されたもので、四季咲きで従来のものより育てやすくなっているそうです。

 

葉が多肉質なので、用土や育て方は、ほぼ多肉植物と同様で大丈夫。一株でも十分可愛らしく美しいのですが、色を違えて数株寄せ植えすると見応えがある一鉢になります。我が家も3月に植えたばかりですが、年間通じて様子をご紹介したいと思います。うまく育てられればですが…。

 

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つるばら(カクテル)の鉢植えをベランダで育てる

JUGEMテーマ:花のある暮らし

つるバラ カクテル

5月になって、我が家のカクテルも花盛りになりました。カクテルは、バラの中では育てやすく、鉢植えでベランダで育てるのも可能です。我が家では20年目を迎えました。今年は特に花付きが良く美しく咲きました。剪定以外特別になにもしていませんが…。

 

開花したばかりは中央が黄色いのですが、徐々に白くなっていきます。一重で、花びらの中央から外側に向かって赤くなっていくグラデーションが大変美しく可憐です。花が沢山つくのも魅力ですね。

つるバラ カクテル 

 

つるバラなのでオベリスクやトレリスを使い支えてあげると鉢でも十分育てることができます。伸び伸びと枝が広がるように育てるのも良いのですが、ベランダなのでオベリスクやトレリスにうまく枝を誘引すると、1ヵ所にたくさん花を咲かせることができて、とてもきれいです。我が家のカクテルの育て方を紹介します。

 

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ヘリクリサム・レッドジュエルの育て方のコツ 

JUGEMテーマ:花のある暮らし

〔2020.05.03〕濃い赤のつぼみが開き、花が咲きはじめました。
ヘリクリサム・レッドジュエル

 

〔2020.04.11〕
ヘリクリサム レッドジュエル

ヘリクリサム・レッドジュエルは、キク科ヘリクリサム属の耐寒性宿根草です。

まんまるで濃い赤の蕾が印象的で、シルバーグリーンの葉も美しく見映えがいいです。とってもおしゃれですね。英国BLOOMS社の品種で、種類はレッドジュエルの他に、ルビークラスター・イエローダイアモンド・エンバーグロウなどがあります。レッドジュエルは、ルビークラスターの色違いの新品種ということです。

 

ヘリクリサム レッドジュエル

蕾から花が咲くまで1ヶ月以上楽しめ、さらにドライフラワーにもなるのだとか。また、葉や茎は通年通してシルバーグリーンのままで美しい…。蒸れに弱いので、高温多湿の夏を越すのが難しいかもしれませんが、うまく育ててこの愛らしさを来年も楽しみたい。育ちの様子を時々更新していきたいと思います。

 

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ビカクシダ(コウモリラン)の子株の吊り(ハンギング)苔玉の作り方:アルシコルネ・マダガスカル編

JUGEMテーマ:花のある暮らし

ビカクシダ アルシコルネ ハンギング 吊り 苔玉 
ビカクシダ 子株 苔玉 ハンギング 吊り苔玉

我が家で増えたアルシコルネを吊り(ハンギング)苔玉に仕立てました。作り方はとっても簡単で短時間でできます。ミズゴケとあく抜きベラボンで作ってあるので、仕立て直しや後々板付けするのも簡単ですよ。

尚、親株の板付けの様子や育て方についてこちらに書いていますので、よろしければみてください。

また、ポトスなどの観葉植物で、けと土を使った吊り苔玉の作り方もこちらにありますので見てください。

 

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ビカクシダ(コウモリラン)・アルシコルネ・マダガスカルの育て方:板付けの方法・夏越し・冬越し・カイガラムシの駆除

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〔2020年4月30日〕前回の更新から8ヶ月経ちました。子株の生長の様子をこちらに追記しました。
ビカクシダ アルシコルネ マダガスカル

アルシコルネ・マダガスカルは、切れ込みが深く均一で光沢のある胞子葉と凹凸のない丸い貯水葉が特徴です。鉢植えで育てていたのを板付けして2年が経ちました。基本的に丈夫で育てるのに手がかからないのですが、真夏の暑さには弱く、冬の室内ではカイガラムシが付きやすいなど、少々気を付ける点があります。胞子葉の裏の胞子嚢が成熟すると胞子がぱらぱらと落ちてくるので、室内で育てていると、床は胞子でざらざらになっていたり…。管理上の欠点が少々あっても、その比ではない造形的な美しさがあります。

 

板付けした時の様子や年間を通した我が家の育て方を紹介します。

尚、植木鉢で育てても造形的にとても面白いですよ。植木鉢での記事はこちらにありますのでよろしければご覧ください。

 

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