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パキポディウム・グラキリスの実生〔みしょう〕の育て方:幹をぽってり太らせるには?害虫や病気対策も

JUGEMテーマ:植物

パキポディウム グラキリス 実生

パキポディウム・グラキリスの実生を購入して1年が経ちます。購入時、1年6ケ月のものだったので、この子は現在2年6ケ月ですね。パキポディウム・グラキリスといえば、丸くぽってりとした塊根が特徴のマダガスカルの植物ですが、実生〔みしょう〕のものは日本で生まれ育っているので育てやすく、若いものは比較的安価です。最近では現地輸入株も実生も流通して入手しやすくなりました。我が家は昨年ガーデニングショップで入手しましたが、パキポディウムを専門に育てて販売されている方に、直接、育て方を詳しくお伺いして購入しました。うちと同じく初心者の方に、その時聞いた育て方のコツとともに一年育てた感想などをご紹介したいと思います。

 

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ヒューケラの寄せ植え:スリットハンギングバスケットを使って、カラーリーフの吊り鉢をつくる

ヒューケラ 寄せ植え スリット ハンギング バスケット 

ヒューケラって、こんなに色鮮やかできれいな色が揃っていたっけ?とカラーバリエーションの豊富さに最近気づき、どれもこれも美しくて選びきれないので寄せ植えすることにしました。どうせならと思い切り華やかにと、スリットバスケットを使った寄せ植えに初めて挑戦しました。

自己流ですが、ヒューケラって、とても丈夫で扱いやすく、形よく株が広がるので初心者でも結構満足のいく寄せ植えが作れました。それに耐寒性(-15℃〜-20℃くらいまでOK)に優れ、日陰でも育つので、特に色味の少ない冬を彩る寄せ植えにぴったりです。そして十分夏越しもでき、季節によって色も変化する品種も多く、一年中楽しめるのもヒューケラのよいところですね。

 

さて、スリットバスケットでの植え込みですが、スリットバスケットに株をレイアウトするには、ちょっとコツが必要でした。寄せ植えを作る場合に感じたことや反省点、使った品種などご紹介したいと思います。

ヒューケラ 寄せ植え スリット ハンギング バスケット 

 

今秋は、他にもカラーリーフを使った寄せ植えをつくりました。よかったら見てくださいね。

 

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ヒペリカム・ゴールドフォームの育て方と寄せ植え:日照条件や季節で葉の色が変わる!オトギリソウ科の小低木

ヒペリカム・ゴールドフォーム オトギリソウ科

ヒペリカム・ゴールドフォームは、ヒペリカム・カリシナムの枝変わりを固定させたOZ-Plantsさんのオリジナル品種です。夏はライトグリーンの葉ですが、ポット苗についているタグの写真のように、寒さに当たるとオレンジ色に変化するそうです。また、半日陰ではライムグリーン、陽当たりがいいところにおくとイエローに変化します。葉の色が変化するってわくわくしますね。オレンジ色に変化するのが楽しみです。上の写真の苗も、新芽は黄色くなってきています。

小低木なので、鉢植えにもよさそうです。我が家では、このゴールドフォームを寄せ植えに仕立ててみました。

 

寄せ植え ヒペルカム ゴールドフォーム メラレウカ ゴールドファイヤー アジュガ

ヒペリカム・ゴールドフォームこれからを育てるにあたって調べたことや、寄せ植えした植物についてご紹介したいと思います。

 

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ガーデンシクラメン・ボンボニエールの寄せ植えと育て方:軽井沢育ち・紅白2色咲きで艶やかな寄せ植えに/贈り物にも

JUGEMテーマ:花のある暮らし

ガーデンシクラメン ボンボニエール 軽井沢育ち

ヨーロッパでは慶事に砂糖菓子(ボンボン)を送ることが多く、それを入れる器をボンボニエールと呼ぶそうです。皇室のお祝い事に贈られる品として知られていますよね。そんな幸せな名前がついたガーデンシクラメン・ボンボニエール。紅白の二色咲きで、ストライプ柄やグラデーションなど、花によって二色の出方が違い、お菓子の詰め合わせのように花色を楽しめるということで命名されたとか。その名の通り、華やかでわくわくする彩りです。このみずみずしく鮮烈な赤と白のカラーパターンは、いままでに無く新鮮で素敵です。

 

我が家では、秋になると、毎年ガーデンシクラメンの寄せ植えを作ります。ガーデンシクラメンは色の少ない冬のベランダに彩りを与えてくれるし、ガーデンシクラメンは丈夫で、花期が長く4月の終わり頃まで楽しめるからです。毎年夏越しは考えず、その年にときめく品種を選び楽しみます。今年は、ボンボニエールを一目で気に入り、寄せ植えを作りました。とてもきれいで幸運を呼びそうなガーデンシクラメンなので、自宅で楽しむだけでなく、贈り物にもピッタリだと思います。

 

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葉の裏が薄紫のカラーリーフツリー・セイヨウニンジンボク・プルプレア(ミツバハマゴウ)は、葉も花も実も美しく、寄せ植えにもぴったり

JUGEMテーマ:植物

セイヨウニンジンボク プルプレア ミツバハマゴウ パープレア

セイヨウニンジンボク・プルプレアは、銅葉ニンジンボクやミツバハマゴウ・プルプレアとも呼ばれています。いちばんよく流通している名はセイヨウニンジンボク・プロプレアで、秋になると葉の裏が紫がかり、葉の表も薄茶がかった渋いグリーンになります。葉の表と裏の色合いがなんとも美しいニュアンスです。

 

 セイヨウニンジンボク プルプレア ミツバハマゴウ パープレア 実

晩夏から秋にかけて開花する藤色の花も美しいですが、秋になって葉の裏が紫が濃くなった姿は格別ですし、実も同系色で可愛らしいです。優しいニュアンスカラーの枝葉は、秋の寄せ植えをシックにまとめてくれます。

 

初めてプロプレアの苗木を購入し、寄せ植えに仕立ててみました。購入時のことや植え付けなどの様子を紹介します。自己流なのでうまくいくかわかりませんが、育ててみての様子など更新していきたいと思います。

 

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