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葉牡丹の葉がきれいに色づかない:葉牡丹の寄せ植えの育て方(踊り葉牡丹に仕立てる) 

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踊り葉牡丹 寄せ植え 紅葉

〔2018年1月2日 更新〕

クリスマス頃に超コンパクトな「踊り葉牡丹」を作りたいと育てて1年。11月に入って中心部がほんのり色づきはじめました。冷え込みが足らず日差しが強くて暖かい日が続いていたせいなのか、思ったよりも色づいていませんでしたが、12月に入り徐々に色づいた葉が開きはじめ、お正月を迎えました。

古い緑の葉が落ちて、色づいた新葉が出てきて結果として花のような葉牡丹が出来上がるのですね。思ったよりも葉の数は少ないですが結構いい感じに育ちました。

踊り葉牡丹 寄せ植え

〔2017年11月27日撮影〕

2016年12月、リース型プランターでリースに仕立てた葉牡丹を春に鉢に植え替えて育てました。

通常よく見る葉牡丹が伸びて、くねくねと伸びた茎の先に葉牡丹がぽこんと付いている状態を「踊り葉牡丹」といいます。

 

下の写真は7月頃撮ったものです。上の写真と比較してみると、一応「踊り葉牡丹」になっていますね。

葉牡丹

花のように色づく冬、ツリー型に変化する春、花の季節、涼しげな青い葉の夏、葉牡丹は変化を年中楽しめる植物です。

葉の色づきに関わる内容を中心に、この1年の様子や育ててみての注意点などを紹介したいと思います。

なお、以前のリースの記事はこちらです。また、花が咲くまでの記事はこちらです。

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千両(センリョウ)の鉢植えでの育て方と注意点:剪定方法 / 実が付かないのはなぜ? 

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センリョウ 実 12月

〔12月30日更新〕

赤い実が美しくお正月にはかかせない、日本人にはなじみの深いセンリョウですが、昨年の年末に購入した鉢に、6月になって不思議な花がつきました。一気に関心度上昇です。その後、夏の間に青い実が大きくなり、10月には色づいて現在に至ります。

年末なので、そろそろ剪定してお正月の飾りに使います♪2018年の花実となる若い枝もたくさん育ちました。

センリョウはお正月に切り花で購入することが多いですが、一鉢あれば冬のベランダも華やかです。毎年実がなるならお得ですよね。直射日光に弱く、半日陰で年中管理する植物のため、マンションのベランダは環境的にも向いていますね。南向きのベランダで鉢植えで育ててみてわかったこと、育て方のポイントや実を付けるための注意点などを紹介します。

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ビカクシダ・リドレイの育て方:冬は室内で管理、でも貯水葉に穴が空いたら虫対策を

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ビカクシダ リドレイ ハンギング

リドレイをコルク板に着生させてから約4ヶ月が経ちました。着生後に出てきた貯水葉は2枚めが育ち、固定しているワイヤーも完全に隠れました。胞子葉も1枚出てきました。貯水葉に突如穴が開き、農薬を使うアクシデントもありましたが、被害も食い止められ、順調にすくすくと育っています。着生後の生長を綴っていきたいと思います。
なお、リドレイをコルク板に着生させるときの注意点をまとめた記事はこちらです。よろしかったら見てください。
 

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ハゼノキの育て方は簡単!ほぼ放置でもきれいに紅葉。でも育てる上で知っておきたい事

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ハゼノキ 紅葉

[12月1日撮影]

一年前購入したときは、何の木かわからなかった木の寄せ植えもハゼノキと分かり紅葉の時期を迎えました。

全ての葉が紅葉したので後は散るのみです。

ハゼノキって、いっせいに赤くならないのですね。部分的に赤くなり、その期間は短くすぐに落葉してゆきます。八月頃からその部分的紅葉は何回か起こり現在に至ります。

下の写真は10月の終わりの頃の写真です。緑から深い赤までグラデーションで紅葉していく様は想像以上に美しく、一鉢で秋を満喫できます。

ハゼノキ 紅葉

[10月31日撮影]

ほぼ放置で育ててきたのでかなりおおらかな風情ですが、この1年の様子を紹介したいと思います。

この寄せ植えがハゼノキだと同定した記事はこちらになります。よろしかったら見てください。

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ブーゲンビリアの育て方:初夏と秋は花のシーズン−夏は屋外、冬は室内で育てる

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ブーゲンビリア 室内

11月になり、我が家のブーゲンビリアもまた花が咲きました。10月初旬に花芽がつき始めましたが、10月中旬の長雨が続き今年は寒くなるのが早かったです。そのせいか初夏のころに比べると幾分包葉(ピンクの葉)が小さくて少ないですが、可愛いらしくて愛おしい気持ちになります。今年は10月中旬ですでに15℃を下回る気温の日もあったので、早めに室内に取り込んで窓辺で育てています。太陽も低くなり、我が家も部屋の中まで陽が差す季節となりました。ブーゲンビリアはこれから冬の間は窓辺で育てます。

下の写真は初夏6月の頃のものです。
ブーゲンビリア

我が家のブーゲンビリアは、直径15僂らいの鉢で購入して3年目になります。植え替えして、写真のような大きさに育っています。ブーゲンビリアは蒸し暑い夏の暑さも寒さにも弱いので、気候によって置き場所を変えられる鉢で育てるのに適していると思います。関東では花期は6月初旬〜7月初旬と9月末〜11月初旬くらいです。暑い夏は苦手で一時花が無くなりますが、温暖な気候になると次から次へとピンク色の包葉が枝の先につきます。また、寒くなり花が途切れる11月頃に室内に取り込むと、日中よく陽が当たる部屋ではまた花が付き、クリスマスの頃にはまた見ごろをむかえます。長く楽しめる華やかな植物です。

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