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ポインセチアを赤く、プリンセチアをきれいに色づかせるための短日処理:剪定や害虫対策など一年間の育て方

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〔2019.12.25〕今年の短日処理95日目の様子についてこちらに追記しました。

ポインセチア プリンセチア 短日処理 クリスマス

 

我が家はポインセチアを3年、プリンセチアを2年育てています。そして、今回3度目の短日処理をしました。上の写真は、今年9月20日から2か月間短日処理をしたポインセチアとプリンセチアの12月24日〔95日目〕の様子です。綺麗に仕上がりました。

 

9月の中旬〜10月初旬は、ポインセチアの短日処理を開始するのにいい時期です。初めて短日処理した時は、素人がうまくできるのかとちょっと半信半疑でしたが、思いのほか美しく赤くなり、約2か月の短日処理もやってよかったと満足感が得られました。

 

また、2年目はコナジラミとコナカイガラムシの被害が著しく、見た目にも影響がでました。反省です。ポインセチアは冬のイメージですが、本当は寒さに弱い植物です。肌寒くなると室内で育てるため、ポインセチアの害虫対策は、室内に取り込む前に、早めに行っておく必要があります。

 

丸3年育てた経験から、短日処理、剪定、害虫対策、植え替えについて、気になったことや工夫した点などを紹介したいと思います。やはり、手間暇かけて色鮮やかに美しく育ったときのうれしさはひとしおです。

 

 

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多肉植物をきれいに紅葉させる方法・冬の育て方

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多肉植物 紅葉 寄せ植え 長方形
多肉植物 紅葉 寄せ植え 長方形

春秋型の多肉植物は夏と冬は休眠期に入ります。ですが、紅葉する多肉植物は秋になると色づき始め、冬〜春にかけて色鮮やかに変身して楽しませてくれます。植物が紅葉するのはなぜかはっきりとわかっていないのですが、多肉植物の紅葉は、低温などのストレスに対する防御反応なのでしょうね。

 

紅葉時に植物の中で起こっていることなど、紅葉のしくみについて知っておくと、冬場の多肉植物をきれいに紅葉させるためにどう管理したらいいのか理解が深まります。いろいろ調べてみました。

 

我が家が育てている多肉植物たちも徐々に色が深まってきています。通年見頃は2月〜4月で、長い間楽しませてくれます。我が家の多肉植物を例にとって、紅葉について調べたことや冬場の管理について書きたいと思います。

 

なお、多肉植物の寄せ植えについての記事はこちらにあります。よろしかったら見てください。

 

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ハゼノキの育て方は簡単!ほぼ放置でもきれいに紅葉。でも育てる上で知っておきたい事

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〔2019.12.03撮影〕
ハゼノキ 紅葉

 

〔2019.11.24撮影〕
ハゼノキ 紅葉

今年は、11月中旬まで暖かく、それまで紅葉や紅葉後の落葉もなかったので、例年より葉が沢山残っていました。そして12月の1週目に紅葉のピークを迎えました。ハゼノキはすべての葉が一気に紅葉せず、下のほうの葉から紅葉していき、緑から深い赤までのグラデーションが楽しめます。この紅葉の仕方はハゼノキ特有で美しいですね。

 

ほぼ放置で育ててきたのでかなりおおらかな風情ですが、一年を通して分かった育て方のポイントについて書いています。

また、購入してから今年までの紅葉の様子はこちらにまとめました。

 

さらに、この寄せ植えがハゼノキだと同定した記事はこちらになります。よろしかったら見てください。

 

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クリスマスや正月にぴったりのスキミア〔ミヤマキシミ〕の花と実(別名:億両)を寄せ植え:雄株と雌株を一緒に育てる

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スキミア ミヤマキシミ レッドドワーフ ファイチー 雄株 雌株 億両

スキミア〔ミヤマシキミ〕はここ数年クリスマスのシーズンになると園芸店でよく見かけるようになりました。

スキミアは、雌雄異株で、雄株は冬の間、赤や薄緑の丸いちいさなつぶつぶのつぼみで過ごし、春に白く小さな花を咲かせます。

雌株は、日本では『億両』と呼ばれる大変縁起のよいものです。スキミアの赤い実は、億両と呼ばれるだけあって千両や万両よりも実が大きく、クリスマスやお正月のどちらにもぴったりな感じです。

来年は我が家で実を実らせたいと思い、スキミア・レッドドワーフ〔雄株〕とスキミア・ファイチー〔雌株〕を揃えました。どの品種でも結実するのかわかりませんが、スキミアの品種すべてがミヤマシキミの純血種らしいので、一緒に育ててみることにしました。

 

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カラテア・サンデリアーナの育て方:葉が枯れやすい/カイガラムシに注意

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カラテア サンデリアーナ

カラテア・サンドリアーナです。ペンで書いたような模様が特徴で、カラテアの中では流通が少ないそうです。昨年見つけた時も葉の模様の目新しさで購入しました。葉はプラスティックのような独特の光沢があります。

葉が個性的でとても美しいカラテアですが、乾燥に弱くデリケートで、葉を美しく育てるのはなかなか難しいというのが正直な感想です。高温多湿が好きなカラテア、7月に入るあたりから活発に新芽が次々出てきて大きな葉を広げるようになりました。

10月末から夜は室内に取り込むようにし、晴れた日中だけベランダに出して陽を浴びるようにしています。11月下旬のこれから冬の間は、日中は室内の明るいところで管理します。

購入してから2度目の冬を迎えますが、育ててみて困ったことや気が付いたこと、コツなどをご紹介したいと思います。

 

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