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ヒューケラの寄せ植え:スリットハンギングバスケットを使って、カラーリーフの吊り鉢をつくる

JUGEMテーマ:植物

〔2020.03.15〕ヒューケラの寄せ植えが開花し始めました。詳しくはこちらを見てください
ヒューケラ 寄せ植え 花

 

〔2019.11.06〕
ヒューケラ 寄せ植え スリット ハンギング バスケット 

ヒューケラって、こんなに色鮮やかできれいな色が揃っていたっけ?とカラーバリエーションの豊富さに最近気づき、どれもこれも美しくて選びきれないので寄せ植えすることにしました。どうせならと思い切り華やかにと、スリットバスケットを使った寄せ植えに初めて挑戦しました。

 

自己流ですが、ヒューケラって、とても丈夫で扱いやすく、形よく株が広がるので初心者でも結構満足のいく寄せ植えが作れました。それに耐寒性(-15℃〜-20℃くらいまでOK)に優れ、日陰でも育つので、特に色味の少ない冬を彩る寄せ植えにぴったりです。そして十分夏越しもでき、季節によって色も変化する品種も多く、一年中楽しめるのもヒューケラのよいところですね。

 

さて、スリットバスケットでの植え込みですが、スリットバスケットに株をレイアウトするには、ちょっとコツが必要でした。寄せ植えを作る場合に感じたことや反省点、使った品種などご紹介したいと思います。

ヒューケラ 寄せ植え スリット ハンギング バスケット 

 

今秋は、他にもカラーリーフを使った寄せ植えをつくりました。よかったら見てくださいね。

 

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踊り葉牡丹の育て方:葉牡丹は長く育てると面白い 

JUGEMテーマ:植物

〔2020.03.14 更新〕3年目の葉牡丹の仕上がりをこちらに追記しました。
踊り葉牡丹 曲がり

 

〔2019.02.22〕こちらは2年目
踊り葉牡丹

茎が長く伸びて先に葉が付く姿を踊り葉ボタンというのですが、小型の葉牡丹を育てて丸3年、自然任せですがくねくねと曲がった茎が魅力的で小型の踊り葉牡丹を育て続けています。もともとクリスマス・お正月のリースに使っていた小型の葉牡丹で、あまり手をかけることなく成り行きで育てていますが、葉牡丹を長く育てると造形的に面白い葉牡丹になります。

ここ数年は暖冬で、葉牡丹が色付き始めるのは1月頃になります。お正月には間に合わないのですが、新春に徐々に色付きの葉が生長し毎年、アーティスティックで素敵な寄せ植えが出来上がります。

 

踊り葉牡丹 曲がり

 

クリスマスリースから育てた1年目の様子についてはこちらに書いていますので、よろしかったらご覧ください。

 

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多肉植物 グリーンネックレス〔みどりの鈴〕の育て方 腐らせない!元気に夏越し・冬越し

JUGEMテーマ:植物

グリーンネックレス

グリーンネックレスは、とってもポピュラーな多肉植物ですが、水をやり過ぎて腐らせてしまったり、気が付けば元気がなくしわがよっていたりして、案外気難しく感じます。我が家も何回もだめにした経験があります。うまく育てる方法はといえば、非常にシンプルで、放置気味に育てることなのですが、大事に育てようと思うほど過保護にしてしまいますよね。水やり好きなら、土や植木鉢の素材で乾きやすい環境を作るなど、ちょっとしたコツでずいぶん育てやすくなるものです。

また、寄せ植えのアクセントとしても単品でも可愛らしくおしゃれなので、一鉢あれば、増やして色々楽しめます。

グリーンネックレスの特徴や花、増やし方などを含め我が家の育て方についてご紹介します。

 

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スキミア〔ミヤマシキミ〕の花(レッドドワーフ)と実(ファイチー:別名『億両』)を寄せ植え:雄株と雌株を一緒に育てる

JUGEMテーマ:植物

〔2020.03.01〕レッドドワーフ(雄株)が満開になりました。生長の様子はこちらに追記してあります。
スキミア ミヤマキシミ レッドドワーフ 雄株 満開

 

こちらは2019年12月の購入時の写真です。

スキミア ミヤマキシミ レッドドワーフ ファイチー 雄株 雌株 億両

スキミア〔ミヤマシキミ〕はここ数年クリスマスのシーズンになると園芸店でよく見かけるようになりました。

スキミアは、雌雄異株で、雄株は冬の間、赤や薄緑の丸いちいさなつぶつぶのつぼみで過ごし、春に白く小さな花を咲かせます。

雌株は、日本では『億両』と呼ばれる大変縁起のよいものです。スキミアの赤い実は、億両と呼ばれるだけあって千両や万両よりも実が大きく、クリスマスやお正月のどちらにもぴったりな感じです。

来年は我が家で実を実らせたいと思い、スキミア・レッドドワーフ〔雄株〕とスキミア・ファイチー〔雌株〕を揃えました。どの品種でも結実するのかわかりませんが、スキミアの品種すべてがミヤマシキミの純血種らしいので、一緒に育ててみることにしました。

 

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ビカクシダ(コウモリラン)・マダガスカリエンセの育て方:初めて育てるときの注意点・コツ

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〔2020.02.22〕親株の板付けと子株の生長を追記しています。
ビカクシダ・マダガスカリエンセ 貯水葉

マダガスカリエンセの子株を購入して一年半がたちます。ミズゴケてんこ盛りの鉢植えで約1年育てましたが、きちんと固定〔着生〕させないとドーム状のきれいなシルエットは保てなかったので、現在ではコルク板に固定して育てています。また、空中湿度を維持するためにドーム型カバーをかけて年中その中で育てています。マダガスカリエンセは育てるのが難しいといわれますが、それは、高湿度の環境づくりだと思います。うまく保てれば、次々貯水葉や胞子葉も出てくるし、子株もたくさん出てきます。

 

ビカクシダ・マダガスカリエンセ

我が家は、マダガスカリエンセを育てるのは初めてで、温室などの設備なしで育てる情報が少なく試行錯誤な日々です。そこで育ててみて気になった点や工夫した点など、初心者ならではの視点で育てている様子を紹介しています。

 

 

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