ペンダントライトの長さを美しく調整できるコードリール

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ペンダントライト

ダクトレールから複数のペンダントライトを吊る場合、微妙に長さを合わせるのに苦労されていませんか?ライトの高さ(コードの長さ)をうまく調整する方法をご紹介します。


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コードリールを使う

以前の我が家では、下の写真のように天井のローゼットのところにシーリグカバーを付けていて、そのカバーの中にコードが収まるように工夫していました。

ビフォー

リフォームに伴い、ダクトレールからペンダントライトを吊るすように変えたので、以前のようなシーリングカバーが使えなくなりました。

ダクトレールの下に大きいシーリングカバーがあるのってちょっと違和感ありですし、かといってダクトレールの形にカバーをカットするのも今ひとつきれいにできそうにありません。

そこで、シーリングカバーの代わりになる良いものがないかとググってみると、結構スタイリッシュなコードリールが沢山出ていました。普段、このようなものについて気を使ったことがないので、たくさん種類があることに少し驚きました。

色々と比べた結果、我が家ではCable case Rookのホワイトを購入しました。

◇◇◇◇ARTWORKSTUDIO(アートワークスタジオ)Cable case Rookケーブルケース ルークBU-1136 WH ホワイト

価格:1,540円
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ライト、コード、ダクトレール、天井すべて白基調なので、違和感なく使えています。購入して届いた時、「デカイ」と思いましたがつけてみるといいボリュームです。コードの収納力はなんと100mmです。そう思うと見た感じよりたくさん入ります。耐荷重3㎏、布製のコード専用です。真ん中の大きいところにとぐろを巻くように入っているのですが、ずれないようになっています。

欠点は、ダイニングテーブルの上などに複数ペンダントライトをつける場合、長さをそろえるのがなかなか難しいことですね。


コードの長さを揃えて格納するコツ

照明をぶら下げたまま取り付けるのはうまくいきません。ライトを吊るしたまま長さを調整しコードリールに収めるのはほとんど不可能です。それに、一度コードリールのケースを完全にパチッと留めてしまうと外すことが意外と難しく簡単には外せません。

作業はプラグを抜いて、テーブルの上などで行うことになります。

長さをうまくそろえるコツは、以下の通りです。

  1. ソケットからライトまでの長さをきちんと測ります
  2. コードを止めるパーツが2つあるので、上から長さを測って止めます
  3. 同じように下から長さを測って止めます
留める

あとは余ったコードをグルグル巻いて格納します。このときにコードをうまくまとめないとケースを閉じるの時にコードが飛び出してくるので、タイラップなどで簡単に留めておくと良いです。もし、長さの調整に自信がない場合は、ケースの上と下のみ閉じ、真ん中は閉じずに一度吊るしてみると良いと思います。下の写真はケースの下のみ閉じた状態です

閉じる

上と下が閉じていれば、吊ってもほとんど問題ないです。長さに納得したら一度ダクトレールからライト全体を取り外して、ケースの真ん中をきちんと閉じましょう。

コードリールの上のシーリングプラグは丸出しなので貧弱にみえるんじゃないかと思っていましたが、コードリールの方に目がいくので、プラグむき出しは案外気になりません。

ペンダントライトを購入するとき、コードをちょうどいい長さにカットしてもらえるサービスなどもあります。長さが決まっている場合は、そういったサービスを利用するのもいいですね。

コードリールは、照明の位置をバランスをみながら調整したい、あるいは引っ越しなどで長さが変わるかもかもしれないから取っておきたいとお考えの場合にとてもいいと思います。

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