JUGEMテーマ:花のある暮らし

ローゼンセマム 花

花がマーガレットに似ていますが、アフリカンアイズは白い花びらに花芯が茶色のコントラストが綺麗ですね。葉がシルバーグリーンなのも素敵です。可憐だけどかっこよさもあると思っています。毎年しっかり楽しませてくれるので育て方などを書いておきたいと思います。

 

目次


寄せ植えから始まったローダンセマム アフリカンアイズ

ローゼンセマム 鉢

今の季節、宿根草や多年草が多い我が家のベランダでは、いろんな鉢から新しい芽が次々と育ち始め、生命感はあふれているのですが、開花している花がまだ少なくて地味な感じです。そんな中、三月の初旬くらいからつぼみが付きはじめ、今ちょうど開花し始めたばかりのローダンセマムは、見ているだけで幸せな気持ちになります。

我が家のローダンセマムは、ポット苗で購入し、初めは寄せ植えしていたものですが、寄せ植え解消後に独立して、株が大きく育ったものです。購入したのは何年くらいかちょっと忘れたのですが、おそらく5年位だと思います。

寄せ植えって、どんな花を組み合わせようかとか考えるとワクワクしますよね。ひと鉢の中で色合いや花の大きさ高さ、植物の性質などいろいろ考えると楽しくなります。花の盛りの頃はいいですが、そのうち一つの鉢の中で勢力争いがおきます。おそらく土の下で壮絶な争いが静かに起こっているんですよね。また、一年草と多年草の寄せ植えでは、必ず多年草が残るので、一年草として扱うか、植え替えて育てるかになります。うちのローダンセマムはそれだけを1鉢にして育てました。

うちでは最近では寄せ植えするときは一年草で組み合わせ、その季節だけの楽しむ鉢をひとつだけつくるようにしています。本当はもっとつくりたいのだけど、いままでの寄せ植えで残った多年草や宿根草が今はそれぞれ大きな株になって、毎年季節になると花を咲かせます。もうこれ以上は、増やせられないなー。

 


育て方のコツ

ローダンセマムは、寒さに強く暑さ・過湿に弱い品種です。こうしてブログに書いてて気づいたんですが、うちのベランダの植物たちは、過湿が苦手で乾燥気味に育てるもの多いです。ベランダなので、雨が苦手なものもうちには適しています。

おおざっぱに育ててちょうどいいモノたちが残っていったとも言えますね。要するに性格にあう仲間のようなものなんでしょうか。

我が家での植物の育て方のコツは、

  • 真夏と冬は肥料を与えない
  • 水は、土の表面が乾いたらたっぷりとか基本
  • 芽がでるときと花前、花後に肥料
  • 雨の当たらない、明るい所に置く

です。

 

2月ごろ、茎の下の方に新芽らしきものをいくつか発見したら、その部分の上から思い切りカットします。出来るだけ下の方から新芽をたくさん出すことで、枝別れが多くなるとこんもりと葉が広がるようになります。

芽から葉が出たら、肥料をあげて、日当たりの良いところに置きます。土の表面が乾燥したら水やりをしながら花が咲くのを待つ♪という感じです。

 

花が終わったら、花を茎の根本の所で切って、肥料をあげます。あとは葉が茂り過ぎたら切るようにして次の年の2月まで、の循環という感じです。花後のお手入れの詳細や植え替えについてはこちらの記事に詳しく書いてありますので見てください。

肥料は固形肥料でも薄めた液肥でもOKです。じわじわっとゆっくり長く効くか、速攻かということなので。

多年草、宿根草は開花期以外は地味なものですが、開花時期が異なるものを育てれば、季節おりおりで咲く花を楽しめますし、育てる楽しさも味わえます。また、開花期が長いものや、3シーズン咲くものを選べは、案外ベランダのような限られたスペースでも楽しめます。

ローダンセマムとアルペンブルー