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棚の上のウスネオイデス

去年の暮れに我が家へやってきました。グリーンネックレスやハートカズラなど、ふっくらしたぶら下がり系の植物、癒されますねぇ。室内向きで軽量な植物を探していたときにネットで見つけました。育て方を色々と試しながらやってますのでご紹介します。

 

(2018年1月28日更新)

購入から一年間育てた内容をまとめた記事がこちらにありますので、よろしかったら見てください。

 

目次


チランジア・ウスネオイデスって何?


エアープランツってコロンとしたした形が多いですよね。これは、水草のような細く長くすごく変わっています。
ネットで植物を購入するのは初めてだったのですが、試しに「薫る花」さんから買ってみることにしました。

なんとメール便でやってきたのですが、梱包はとてもしっかりしていて、開けてびっくり、ふわっふわでしっとりとシルバーグリーンに輝く不思議なものが入っていました。取り出して、少しほぐすと、なんてかわいいコなんでしょう!! すっかりとりこになってしまいました。
ビニタイで茎(?)を束ねてあったので、そのまま、棚に置いてます。

束ねたウスネオイデス

エアープランツって放っておけばいいイメージがありますが、私には結構水やりが難しいです。以前育てたエアープランツは、水をあげた後に余分な水分を取らなかったことから、株の中心に水がたまり腐らせてしまったことがあるんです(;´∀`)
今回は、まったく形状が違うエアープランツですが、ぜひきちんと育てたいです。

そこで、ウスネオイデスのことについて調べてみました。空気中の水分を吸収して育つエアプランツで、パイナップル科チランジア属、原産国は北アメリカから南アメリカで木に着生しているようです。
気温に敏感で、暑くも寒くもない、風通しのいいところ、冬場は明るい室内、夏場は直射日光に当たらないところがいいようです。また、室内でもエアコンの風が当たるところなどは、乾燥しやすいので注意が必要です。
生育状態がいいと、春には緑色の小さな花を咲かせるとか。今回は、ぜひきちんと育てて、春には花を咲かせたいです。
 


育ててみる

ネットで育て方を調べてると週に1〜3回、夜になったら霧吹きで水やり、1カ月に一度くらい夜に4〜6時間、室温と同じくらいの水につける(ソーキング)といいそうです。そのあとは水をしっかりきることも大切です。
しかし、我が家では毎日霧吹きでしっとりするくらいに水やりしています。部屋には加湿器を入れていますが、土地柄なのか冬場はすごく乾燥しています。
週に3回くらいでは葉の先がちょっと白っぽく枯れてしまったので、毎日やるようになりました。やはり、環境に合わせて育てることが大事ですね。
また、束ねているところを持って水やりするので、束ねているところに水やりするのを忘れがちになったりするので注意してます。
一度束ねたところが白っぽくなってしまってカットして束ね直しました。
 


ソーキング

ソーキングに関しては、冬場は植物が育たない時期なので必要ないとの情報もありましたので、少し葉先が白く枯れかけた時にやってみました。
結局1カ月に1回の割合で今までに2回やりましたが、長時間は少し不安なので2時間程度にしています。
もう少し暖かくなれば、今度は4時間くらいやりたいと思います。

ソーキング ウスネオイデス

そのあとは水を切った後、タオルの上で束ねた部分をはずし、やさしく余分な水分を取った後乾かしました。
ソーキングの翌朝は葉先まで水がいきわたったようにふわっとしたように感じます。。

棚から吊るすほかにも、観葉植物に掛けておくこともよくします。
昼間はカーテン越しに明るく暖かいフィカスウンベラータの枝にかけておいたり、

ウンベラータとウスネオイデス

霧吹きで十分水をやった後は、クッカバラの上で乾燥させてます。

乾燥中 ウスネオイデス

また場所を動かすときに気を付けていますがちぎれちゃうこともあります。ですが、この子はその状態でも元気なので、その部分はまとめて飾ったりしています。

ちぎれたウスネオイデス

それはそれでかわいいです。

そんなこんなで2ヶ月ちょっと経ちました。元気にしていてホッとしています。はやく暖かくならないかな(^^♪

P.S.
5ヶ月間育て、育て方(ソーキングやミスティング)について更新した記事がこちらにありますので、ぜひ見てください。