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ビフォー ⇒ アフター

我が家のLDと和室の一体化リフォームのビフォー・アフターについて書きたいと思います。同じようなリフォームを検討されている方の参考にしていただければと思います。

 

目次


リビング側(旧和室)のビフォー・アフター

ビフォー:

リビング ビフォー

アフター:

リビング アフター

LDと和室の間の右側にあった襖と襖を重ね置く壁を撤去し、LD側のカーテンボックスを和室側に延長して一体感を出しました。

和室の壁にあった長押(なげし)を取り外し、エコカラットのグラナスルドラを貼り、間接照明を設置して洋室感を出しました。

左側の収納と押入れを撤去し、押入れの半分のサイズのクローゼットを造作しました。ピアノ用のスポットライトも設置しました。

床のフローリングは、手前のLDと同じものはなかったのですが、色合いや踏み心地の同じものを使いました。

大きめのソファーが置けたので、リビング全体をゆったりとした空間にできました。

 


ダイニング側(旧LD)のビフォー・アフター

ビフォー:

ビフォー ダイニング

アフター:

アフター ダイニング

ダイニング側は大きく変わってはいませんが、ソファーとTVを新リビング側に移し、ダイニングテーブルの位置を変え、ゆったりとしたダイニングにしました。そして、ダイニングテーブルの位置に合わせてペンダントライトを吊るためのダクトレールを設置し、ペンダントライトの増設と、スポットライトを加えて適度な明るさを確保しています。

また、壁一面をアクセントカラーとしてウォームグレーにし、ピクチャーレールから絵画を吊るし、和室にあったキャビネットをこちらに移動しました。

 


リフォーム全体で気を付けたこと

家具一つ一つがとても大きいので、部屋がごちゃごちゃにならないように、家具と床の色を統一しました。かといって全部同じような中間色では、野暮ったくなるおそれがあるので、小さな面積のものでアクセントカラーを使うようにしています。

また、植物たちもいいインテリアになってくれていると思います。

ダイニングの椅子の張地とソファの張地は同じものにしました。張地は暗めの色なので、その分、カーテンを白無地にして、明るく開放的な雰囲気にしました。

 


半年住んでみて

元々ソファーを大きくしたい、と始まったリフォームです。結果としてゆったりとリラックスできます。家族がちょうどよい距離感でそれぞれ好きなことやったり、テレビを見たりと快適に暮らしてます。

同じようなリフォームを検討している方の参考になればと思います。