多肉植物の寄せ植え:紅葉のシーズン

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〔2021.01.10更新〕

11月に寄せ植えした多肉がきれいに色付きました。首都圏では12月暮れからぐっと冷え込み厳しい寒さですが、日中は快晴が続いています。まさしく紅葉が進むお天気ですね。

鮮やかな彩りを植え付けた和の鉢は、新年を迎えるにちょうどよい飾りになりました。

紅葉を楽しむための寄せ植えを作るベストシーズンは、春秋型の多肉植物の場合、生長期の10月くらいだと思いますが、今年は暖かく11月の中旬くらいに作りました。ちょうど空いていた信楽焼の鉢と、それぞれ単品で栽培していた多肉を使いましたが、紅葉した時を想像して寄せ植えし、どんどん色が鮮やかに深まるのを見るのはとてもわくわくします。多肉が美しく紅葉するのは、自然の力で、人為的にどうにかできるものではありませんが、この冬は紅葉にとてもいい条件が揃っていたと思います。例年に比べ紅葉が早いしきれいですね。

下の寄せ植えは、2020年10月に作ったものですが、こちらもきれいに紅葉してきています。

〔2021年1月〕

次項では、上の2点の寄せ植えの詳細を書いています。

尚、多肉植物をきれいに紅葉させる方法や冬の育て方についてはこちら、過去の寄せ植えについてはこちらに記事がありますので、よろしかったら見てください。


和の鉢に寄せ植え

多肉植物 寄せ植え 多肉
多肉植物 寄せ植え 多肉

こんな和風の鉢に、真ん中にこんもりと多肉を寄せ植えして、細かな白い化粧石を庭園のように縁に敷きました。クラッスラ属の火祭りは真っ赤に紅葉するきれいな多肉で、和にも洋も合いますね。

使った多肉は以下の通りです。

鉢の反対側から見てもきれいなように姫秋麗を植えこんでいます。姫秋麗の葉は、ポロポロと取れやすいので、土を濡らして穴を空けて、ピンセットを使って植えこんでます。写真のマンネングサは、正確には覆輪丸葉万年草〔フクリンマルバマンネングサ〕です。

紅葉が進むと華やかですね。

〔2021年1月〕

四角いセメントポット

多肉植物 寄せ植え 紅葉
色とりどりに詰め込みました。

多肉植物 寄せ植え 多肉
少し空いた場所には、上の表記の他、レッドベリーや虹の玉などを詰めています。月の王子は、黄葉するタイプでポイントになってます。

クローズアップするとつやつやぴかぴかでかわいいですね。
多肉植物 寄せ植え 紅葉

経験的には2月くらいが一番紅葉が鮮やかなのですが、この冬は1月初めでも深くあざやかに色づいきました。

〔2021年1月〕

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