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トウダイグサ ぺディランサス ミルクハーモニー 希少 多肉植物

斑がきれいなミルクハーモニーです。ペディランサス・ミルクハーモニーと呼ばれています。ペディランサスは属名だったのですが、現在は分類上ペデイランサス属はユーフォルビア属に統合されたのだとか。今の呼び名はユーフォルビア・ミルクハーモニーなのでしょうか。

多肉質な茎に羽のように葉が生えてます。とてもユニークでレアな雰囲気をまとっています。葉が白と緑に白縁取りなのでさわやかなイメージですね。我が家も購入したばかりですが、育て方について調べてみてもあまり載っていないので、同じペディランサス・ダイギンリュウを参考に育ててみようと思います。

 

目次

 


植え付け

トウダイグサ ぺディランサス ミルクハーモニー 希少 多肉植物

水はけのいい土が適しています。川砂を主体としたものや多肉・さぼてんの土がいいと思います。我が家では根腐れ防止にゼオライトの入った花ごころさんの『サボテン・多肉植物の土』で植え替えました。

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育て方

夏期

茎が多肉質の多肉植物です。分類でいうと夏型です。陽当たりを好みます。夏期の日差しが強い時期は直射日光をさけて屋外の明るい日陰で育てます。

 

冬期

寒さには弱く、耐寒温度は5℃なので、冬は室内で管理します。肌寒くなる11月頃になると室内の日差しの入る明るい窓際などで育てます。

 

ミルクハーモニーは紅葉する?

同じ仲間のダイギンリュウは、秋に紅葉するようです。原産の熱帯アメリカですし本来は常緑なのですが、寒い地域では、生育が鈍くなり、秋には紅葉して冬に落葉します。ミルクハーモニーも同様に寒くなると紅葉するのでしょうか?ですが、室内の暖かいところで育てると紅葉するかどうか…楽しみです。

 

冬、落葉させたくなかったら

室内でも夜の最低気温が低ければ落葉するかもしれません。出来るだけ日差しが入る暖かい室内で夜も気温がある程度維持できる環境で育てれば、落葉せず育てられるかもしれません。

 

水やり

乾燥ぎみ育てます。ただし、乾燥しすぎると葉が落ちるので、極端に乾燥に強いわけでもないようです。扱いは多肉植物というより観葉植物の水やりをイメージするといいのでしょうか。夏場は土の表面が乾いたらたっぷりと水やりし、冬場の室内管理は、土の表面が乾いてから3〜4日ってから水やりなので、週に一度程度の水やりですね。

 

肥料

5月〜9月頃まで観葉植物用の固形肥料を2か月に一度程度与えます。冬場は生育が鈍くなるので必要ありません。

 


ダイギンリュウとどこがちがう?

ダイギンリュウはジグザクの茎が、竜の背びれのように見えることから、たいへん縁起のいい植物として知られているようですね。

ミルクハーモニーは、茎は比較的まっすぐですが、葉の付け根を結ぶ線がジグザクに見えますね。名前もずいぶん可愛らしいです。大きさもダイギンリュウより小型な感じです。ただし、にょきにょき伸びると形が崩れそうな予感がします。初夏あたりで切り戻しする必要があるかもしれませんね。

 

育て方については調べたことを中心にまとめましたが、この先育てながらブログを更新していきたいと思います。

 

尚、写真の背景は、我が家の寝室の壁でして、以前自分たちでペイントしました。もし、ご興味があればこちらで紹介していますので見てくださいね。