工作 DIY

簡単な工作でルーターや電源コードすっきり隠します。以前はルーターボックスを使っていたのですが、ルーターを隠しちゃうとルーターが調子悪いとき面倒なんですよね。ボックスに入れて熱がこもってしまうと不調の原因になる可能性も。そこでルーターを隠さずごじゃごじゃとしたコードやコンセントを場所をとらず隠すカバーを自作してみました。目立たずシンプルに、市販品ではスペースが合わないなどの場合におすすめです。百均で手に入るもので作っているので、200〜300円の材料費で造り付けみたいに見えます。

上にも物が置けるようにすれば、結構無駄なくスペース利用できますよ。

 

目次

 


材料

材料は以下のものを使います。

  • スチレンボード〔カラーボード〕
  • 表面を仕上げる壁紙やカッティングシート
  • クッションシート木目調ホワイト

百均で揃えれば300円(税抜き)です。

 


作り方

大きさやルーターなどの位置を決める

コードやコンセントなど隠したいものが収まり、尚且つスッキリ見える箱の大きさ〔幅W×奥行D×高さH〕を考えます。ルーターより高く、壁に付けているスイッチやインターホンの操作の邪魔にならない高さで設計しました。参考までに、うちのはW54.5cm×D7.5cm×H23cmです。

電話やルーターなどの位置を決めます

配線コード カバー

 

スチレンボードで箱型を作る

スチレンボード〔ダイソーではカラーボード〕をそれぞれ〔正面・側面・上面〕大きさに切り、正面ボードのコードが通る部分に最小限のスリットをいれます。

 

ボードは接着剤で接着します。接着剤は発泡スチロールが可のものを使います。スチレンボードより大きいものを作る場合、ボードを継ぎ足して作っても大丈夫ですが、継ぎ足し部分が仕上げにひびかないように、表面に貼るシートは厚手の壁紙などを使うといいです。また、継ぎ足し部分は裏からしっかり補強します。また、天板の強度を増すために正面と上面が直角に接する部分にも補強板を入れます。

 

表面素材を貼る

表面素材を貼り付けます。好みでいいのですが薄手のカッティングシートは、気泡が出たりするし貼り合わせのちょっとした凸凹もひびいて見えるので、厚手の壁紙なんかがお勧めです。我が家では部屋の壁紙と同じものを使いました。側面と正面を一枚のシートで包みます。スリットの部分などは切り込みだけ入れておくだけで十分です。裏面に粘着テープが付いているシートを使えばお手軽ですが、厚手の壁紙シートなら両面テープやのり付けでもきれいに貼れます。

 

上面に、シートを少し回り込ませて接着して留めます。シートのつなぎ目が見えないように仕上げるときれいです。上面は天板を乗せるので、シートの切れ目を持っていきました。

側面の端や底辺は断ち切りです。全体包んでからカッターでカットします。

 

天板を乗せる

天板に、ダイソーのクッションシート木目調ホワイトを使いました。長さ〔55cm〕もちょうどいい感じなので、これを使う前提で幅を決めたとも言えます。2枚の板状なので、真ん中で折って貼り合わせます。裏面は粘着テープなので、そのまま貼り合わせればOKです。55cm×9cmの天板が出来上がりました。縁が長いのできになったら切り落とします。

 

上にのっけて完成です。

いかかでしたか?とっても簡単だけど、いい感じです。