JUGEMテーマ:花のある暮らし

熱帯スイレン ガラス容器

ミニミニミロク 熱帯スイレン

夏が近づくにしたがって、涼を楽しむ鉢が欲しくなります。子どもが小さな頃は、スイレン鉢を購入して水生植物やメダカも買ってビオトープを作ったものですが、結構管理が面倒な上に冬の間が殺風景なので、もっとコンパクトに楽しめないかと思っていました。

この熱帯スイレンは、すごーくコンパクトで、一目で「コレだ!」と思いました。うちで購入したのは、薄紫のミニミニミロクという名前です。白い花のミニミニドウベンというのも売っています。

花を生ける感覚で、スイレンを楽しむことができる上に、途絶えることなく次々と花が上がってきて、いつも1〜2輪の花が咲いています。簡単だけど、とても爽やかな気分になりおすすめです。

目次


開花期間が長く、次々と花が上がってくる丈夫な性質

開花時期は、7〜10月くらいですが、6月の時点で咲いています。花は夕方になると閉じますが、一つの花の寿命は約3日です。購入して2週間程度ですが、つぼみは次から次へと上がってきます。いつも1〜2輪咲いていて途切れることがありません。咲き終わった花や茶色くなった葉は、出来るだけ早く花径ごとと株元から摘むと水が汚れませんよ。

ミニミニミロク 熱帯スイレン

 

花は夕方になると閉じますが、翌朝明るくなる頃にはすでに咲いているので、ダイニングのテーブルの上に飾っています。一日の始まりの朝食が爽やかになりますね。このまま、秋近くまで楽しみたいです。

(株) 赤塚植物園 ? 熱帯スイレン ミニミニ ミロク(加藤宣幸氏育種)


超コンパクトサイズでボウルや花器で育てられる

ミニミニミロク 熱帯スイレン

直径47mm、高さ40mmのプラ容器に植えられて販売されていました。すごーくコンパクトですね。プラ容器を外さずこのままお好みの容器に移し替えるだけです。ボウルやちょっと口が広めの花器で十分楽しめる大きさです。写真撮るの忘れて捨ててしまいましたが、購入時はこれがちょうど入るくらいの口が広がったプラスチック容器に水を貯めた状態で入っていました。もちろん、販売されていた状態で移し替えずそのまま育てることも可能です。

また、容器の大きさに合わせて生長し、広いスペースで栽培すれば株も大きく広がり花数も増えますので、通常のスイレン鉢に直に植え付けるのもいいと思います。

 


水の量は、土の上から10cmくらいでOK

熱帯スイレン ガラス容器

ちょうどぴったりのガラス容器が我が家にあり、移し替えました。水は土の上から10cmくらいあればいいようです。写真はちょっと少なめです。

 


日中は、明るいところで管理する

ミニミニミロク 熱帯スイレン

出来れば、屋外で株元まで光が当たる場所に置くのが良いようです。株元まで光が入れば水も濁りにくいです。室内でも光の入る窓辺がいいですね。土の上10cm以上水を張ります。花は水面から立ち上がって咲きます。

 


肥料は9月まで月に一度

ミニミニミロク 熱帯スイレン

月に一度程度土の中に固形肥料を埋め込みます。我が家では「花咲く化成肥料」の粒十数個をピンセットで押し込むように埋めました。写真は、外に出して肥料を入れていますが、大きめのピンセットを使えば水の中でも作業できます。

東商 花咲く化成肥料 450g

 


最低気温が10℃を下回る頃になると室内の明るい窓辺で管理する

もともと暖かい気候で育つ植物なので、寒さには弱いです。室内でも光が入る明るく暖かい場所で管理すれば、ずっと長く花が楽しめそうですね。