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エアープランツ(チランジア)を寄せ植えして飾る:コルクに固定・接着・着生する方法ーイオナンタ・ハリシー・ファシクラータ・ベルティナ

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〔2019年8月7日〕コルクに付けてから一年、生長の様子を更新しました。
エアプランツ コルク 寄せ植え 着生

 

〔2018年7月〕
エアープランツ ハンギング

 

バージンコルク板にエアプランツをレイアウトしてみました。特徴的な花苞がついたファシクラータをメインに、百均でも簡単に入手できるイオナンタやハリシーと、一年前から育てているベルティナを寄せ植えしてみました。どれもお手頃価格のエアプランツです。

インテリアとしても見応えがあり、なおかつ日ごろのお手入れもやりやすいハンギングできるエアプランツの寄せ植えについて、ご紹介したいと思います。

そして一年後…。どのくらい大きくなったのか、生長の様子もこちらに追記しています。

ベルティナの開花から子株形成までの記事はこちらです。よろしかったら見てください。

 

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ヘゴノキ(ヒカゲヘゴ)の育て方:植え付けや水やりの方法、夏越し・冬越し 

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へごのき ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴは、沖縄などに自生する熱帯〜亜熱帯のシダ性の植物です。首都圏の気候で育てて丸一年経ちます。多湿を好み水やりに多少コツや手間が必要ですが、ヘゴノキにとってちょうどよい陽当たりと風通し、水やりを行えば、年中生き生きと育てることができます。

一般に流通しているヘゴノキの多くがヒカゲヘゴという種類です。ヒカゲヘゴという名前の由来は、日陰を作ってくれるヘゴということだとか…。自然に育つと高さ7〜8メートルに育ちます。ですが、生長スピードはゆっくりで、植木鉢で育てると植木鉢に合ったそれなりの大きさに育つのでご安心を。ヘゴノキの魅力は、フォトジェニックなところです。熱帯のジャングルを想像させる原始的な姿。その原始的な姿を作っている青々としたシダ類特有の葉も、大きなわらびのような芽も、不定根という毛のような根に覆われた茎も、どこをどうとってもフォトジェニックなのです。

そんなヘゴノキの魅力とともに我が家の育て方を紹介します。

 

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チランジア・キセログラフィカの育て方:着生は必要? 発根するとぐんぐん育つ

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〔2019.08.03〕
エアープランツ チランジア キセログラフィカ

下の写真の3月とさほど印象は変わらないのですが、葉が伸びて幅広くなっています。

 

〔2019.03.24〕
チランジア・キセログラフィカ

2017年の7月にチランジア・キセログラフィカのLサイズ〔直径約18cm〕を通販で購入、丸2年が経過しました。2018年の4月に発根しました。

夏期はベランダで夏を越し、11月頃から冬季は室内の明るい窓際で育てて、また、夏が巡ってきて現在に至ります。発根してからは、夏には葉と葉の間の水タンクが大きく発達し、いつの間にかぐんぐん生長しました。そして肌寒い季節から冬は、新しい葉が出るなどの生長はないものの葉が長く太くなり、ボリュームが出て形がきれいに整っています。キセログラフィカの生長には発根がカギのようです。

購入時から現在にいたるまで順調に育ってきました。我が家の育て方を紹介したいと思います。

 

〔2018.10.23〕
チランジア・キセログラフィカ

 

〔2017.07〕
チランジア・キセログラフィカ

 

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カラテア・サンデリアーナの育て方:葉が枯れやすい/カイガラムシに注意

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カラテア サンデリアーナ

カラテア・サンドリアーナです。購入して2度目の夏を迎えます。ペンで書いたような模様が特徴でカラテアの中では流通が少ないそうです。昨年見つけた時も葉の模様の目新しさで購入しました。葉はプラスティックのような独特の光沢があります。

葉が個性的でとても美しいカラテアですが、乾燥に弱くデリケートで、葉を美しく育てるのはなかなか難しいというのが正直な感想です。高温多湿が好きなカラテア、7月に入るあたりから活発に新芽が次々出てきて大きな葉を広げるようになりました。蒸し暑い夏に一番美しく葉を広げるカラテアを美しいまま育てるために、育ててみて困ったことや気が付いたこと、コツなどをご紹介したいと思います。

 

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ウツボカズラ〔ネペンテス〕の育て方・苔玉に植え替え:個体差ある?捕虫袋がつかないときに試すこと

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〔2019年7月27日〕挿し木〔水差し〕したつるから新芽が出てきましたのでこちらに追記しました。

ウツボカズラ ネペンデス・アラタ ネペンテス・レッドアラタ

2018年の6月にネペンテス・アラタ(左)とネペンテス・レッドアラタ(右)を購入しました。

どちらも、購入したままの状態で2週間ほど水やり続けていても、全く生長が見られず、新しい芽も育たず、レッドアラタについては捕虫袋が次々と枯れる状態になってしまいました。ですが、どちらもミズゴケ&あく抜きベラボンに植え替えたとたん元気な新葉が次々と出てきました。その後、アラタは捕虫袋の数を増やし、すくすく生長しています。レッドアラタは、なかなか捕虫袋を付けない状態が続きましたが、色々と試しているうちに捕虫袋を増やせるようになりました。

夏〜秋〜冬を通して育ててみて、いつも元気に捕虫袋を生長させるためにいろいろ工夫した点など、ウツボカズラ初心者ならではの視点で我が家の育て方を紹介したいと思います。

 

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