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ハゼノキの育て方は簡単!ほぼ放置でもきれいに紅葉。でも育てる上で知っておきたい事

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〔2019.11.18撮影〕
ハゼノキ 紅葉

今年は、11月中旬まで暖かく、今まで紅葉がなく、紅葉後の落葉もなかったので、例年より葉が沢山残ってます。ここ数日の夜の冷え込みで急に色付きました。今年は紅葉の経過を楽しめそうです。すべての葉が一気に紅葉せず、下のほうの葉から紅葉していき、緑から深い赤までのグラデーションが見られます。この紅葉の仕方はハゼノキ特有で美しいですね。

 

ほぼ放置で育ててきたのでかなりおおらかな風情ですが、一年を通して分かった育て方のポイントについて書いています。

また、購入してから昨年までの過去2回の紅葉の様子はこちらにまとめました。

〔2018.12.02撮影〕
ハゼノキ 紅葉

 

さらに、この寄せ植えがハゼノキだと同定した記事はこちらになります。よろしかったら見てください。

 

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千両(センリョウ)の鉢植えでの育て方:植え替えるときの注意点ー実が付かないのはなぜ?/種まきと発芽

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千両 実

 

赤い実が美しくお正月にはかかせない、日本人にはなじみの深いセンリョウ。

千両 センリョウ 切り花
センリョウはお正月に切り花で購入することが多いですが、一鉢あれば冬のベランダも華やかです。毎年実がなるならお得ですよね。直射日光に弱く、半日陰で年中管理する植物のため、マンションのベランダは環境的にも向いていますね。

 

千両の鉢植えをベランダで育てて3年になります。たくさん実を付けるために人工授粉など、いろいろ試行錯誤しました。そうした経験から、一年を通した千両の育て方やたくさん実を付けさせるコツ、植え替えや種まきなどを紹介します。

 

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パキポディウム・グラキリスの実生〔みしょう〕の育て方:幹をぽってり太らせるには?害虫や病気対策も

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パキポディウム グラキリス 実生

パキポディウム・グラキリスの実生を購入して1年が経ちます。購入時、1年6ケ月のものだったので、この子は現在2年6ケ月ですね。パキポディウム・グラキリスといえば、丸くぽってりとした塊根が特徴のマダガスカルの植物ですが、実生〔みしょう〕のものは日本で生まれ育っているので育てやすく、若いものは比較的安価です。最近では現地輸入株も実生も流通して入手しやすくなりました。我が家は昨年ガーデニングショップで入手しましたが、パキポディウムを専門に育てて販売されている方に、直接、育て方を詳しくお伺いして購入しました。うちと同じく初心者の方に、その時聞いた育て方のコツとともに一年育てた感想などをご紹介したいと思います。

 

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ポインセチア、プリンセチアをきれいに色づかせるための短日処理:剪定や害虫対策など一年間の育て方

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ポインセチア 短日処理

我が家ポインセチアを育てて3年になります。そして、今回3度目の短日処理をしています。

 

9月の中旬〜10月初旬は、ポインセチアの短日処理を開始するのにいい時期です。上の写真は一昨年、ポインセチアを育てて一年目で、我が家で初めて短日処理をして赤くしたポインセチアです。初めて短日処理した時は、素人がうまくできるのかとちょっと半信半疑でしたが、思いのほか美しく赤くなり、約2か月の短日処理もやってよかったと満足感が得られました。

 

また、2年目はコナジラミとコナカイガラムシの被害が著しく、見た目にも影響がでました。反省です。ポインセチアは冬のイメージですが、本当は寒さに弱い植物です。肌寒くなると室内で育てるため、ポインセチアの害虫対策は、室内に取り込む前に、早めに行っておく必要があります。

 

丸3年育てた経験から、短日処理、剪定、害虫対策、植え替えについて、気になったことや工夫した点などを紹介したいと思います。やはり、手間暇かけて色鮮やかに美しく育ったときのうれしさはひとしおです。

 

尚、プリンセチアも丸2年育てています。基本的にポインセチアもプリンセチアも育て方も短日処理も同じなので、こちらも併せて紹介したいと思います。

 

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ヒューケラの寄せ植え:スリットハンギングバスケットを使って、カラーリーフの吊り鉢をつくる

ヒューケラ 寄せ植え スリット ハンギング バスケット 

ヒューケラって、こんなに色鮮やかできれいな色が揃っていたっけ?とカラーバリエーションの豊富さに最近気づき、どれもこれも美しくて選びきれないので寄せ植えすることにしました。どうせならと思い切り華やかにと、スリットバスケットを使った寄せ植えに初めて挑戦しました。

自己流ですが、ヒューケラって、とても丈夫で扱いやすく、形よく株が広がるので初心者でも結構満足のいく寄せ植えが作れました。それに耐寒性(-15℃〜-20℃くらいまでOK)に優れ、日陰でも育つので、特に色味の少ない冬を彩る寄せ植えにぴったりです。そして十分夏越しもでき、季節によって色も変化する品種も多く、一年中楽しめるのもヒューケラのよいところですね。

 

さて、スリットバスケットでの植え込みですが、スリットバスケットに株をレイアウトするには、ちょっとコツが必要でした。寄せ植えを作る場合に感じたことや反省点、使った品種などご紹介したいと思います。

ヒューケラ 寄せ植え スリット ハンギング バスケット 

 

今秋は、他にもカラーリーフを使った寄せ植えをつくりました。よかったら見てくださいね。

 

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